次号PAPER SKY#27のため、ルーカスらペーパースカイ取材班が訪ねたのは北欧の国、アイスランド。
取材中のポートレートを、ルーカスのコメント付きで紹介します。

“the top photo is a parade in downtown Reykjavic celebrating Iceland’s first ever Olympic medal- a silver medal for the men’s handball team.”
最初の写真は、首都レイキャビックにて。取材班が遭遇したのは、アイスランド最初のオリンピックメダル(男子ハンドボールチームの銀メダル)を祝うパレード。ちょうど北京オリンピックの開催中のことでした。

“the next photo of me making a silly happy face is a dog painted by one of the members of the band Sigur Ros- the dog’s name is Lukas- same as mine but with a ‘k’ instead of a ‘c’.
I was very happy to find this dog on the wall and by mere coincidence it was erased the next day by the grafitii police.”
次の写真は、塀に描かれた犬の落書きと一緒に。ルーカスが喜んでいるのは、その犬の名前が「Lukas」と書いてあったからです。綴りは一文字違いですが同じ名前!
この落書き、シガー・ロス(アイスランドのバンド)のメンバーの一人が描いもので、この翌日にはもう消されてしまっていたとか。
旅の思い出を深くする、幸運な出会いの一つでした。

the third photo is me poising in a Icelandic High School. This school is home to Bjork, Sigur Ros and Mum- as well as a pleothera of other Icelandic musicians- it was interesting because the old part of the school looks more like a club then a high school.
ビョークやシガー・ロス、マムといったミュージシャンの出身校にて。
「この高校の古い部分は、学校というよりクラブのような雰囲気でおもしろかった」とのこと。確かに写真にある壁の絵、とても不思議な絵ですね・・・。
アイスランド出身のミュージシャンたちのバックグラウンドにも触れる旅。次号特集をどうぞお楽しみに。
取材ポートレート次回は、旅のパートナーとの一コマも登場します。

FABER CASTELL アンビション ココスウッド(樫の木) ペンシル 0.7mm
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋。
これから寒くなっていく季節ですが
なにか前向きになれる季節でもある秋。
さわやかな天気に旅するのにもとてもいい時期です。
なかでも旅や読書に、ぴったりのアイテムがこちら。
ドイツの老舗文具メーカーのファーバーカステルの
デザインシリーズ・アンビションのペンシルです。
ボディ素材にココスウッド(椰子の木)を採用した
新シリーズ「アンビションココス」は、クロームの
キャップにはファーバーカステルのロゴが刻印されており、
クリップはポケットを傷めにくいスプリング式を採用。
ボールペン・ペンシルはそれぞれ回転繰り出し式となっています。
最上級のペンシルで、ちょっとおしゃれな秋を
楽しんでみてはいかがでしょう?
»ペーパースカイショップ
ペーパースカイ#26「編集長ルーカスが選ぶモロッコみやげ10」では、雑貨天国モロッコで出合ったキッチン小物からインテリアグッズ、カゴや置物など、かわいらしいアイテムを紹介しています。
その中でもルーカスが特に思い出深いのが、こちらの「ラクダの置物」。

“I like the camels very much. notice that they just have one bump on their hump, that’s a unique feature to Moroccan camels.
I bought the camels from a 18 year old boy who lives in the desert. His father made the camels and the stones they are carved from are unique to the desert area.”(ルーカス談)
このラクダの置物は、砂漠に住む遊牧民の18歳の少年からルーカスが買ったもの。砂漠地帯に伝わる独特の方法で石を削って作ったもので、彼のお父さんのハンドメイドだそう。ひとこぶラクダはモロッコのラクダの特徴です。
「朝、テントの周辺を散歩していたら、ブルーマン(砂漠で暮らす遊牧民)に出会った。英語が堪能な彼から、砂漠での暮らしについてさまざまな話を聞いた。仲良くなった印に彼から購入した、思い出の品。」(#26 P.63より)

イギリスの新聞THE INDEPENDENTにて、ペーパースカイのことが紹介されています。
世界からデザインの美しい雑誌を集めている特集なのですが、そのトップにPAPER SKYが!
“I was very excited that the Independent choose Paper Sky as one of the top designed magazines in the world and that Paper Sky was the only Japanese magazine choosen.”(ルーカス談)
記事は以下のリンクより。
THE INDEPENDENT » The beauty of print: the best-looking titles on the news-stand
記事では、ペーパースカイの美しいデザイン性はもとより、ソイ(大豆油)インキやリサイクルペーパーを使っているということも取り上げられています。そのことについてのルーカスの言葉も紹介されています。
“We want to make sure the vibrations we put out are positive.”
(環境に良い雑誌を作るならば、それによってポジティブなエネルギーが僕ら自身へと返ってくる、ということを確かめたい)
また、PAPER SKYに並んで、スウェーデンやオーストリアなど、記者が選んだクールな雑誌が紹介されています。世界の雑誌をのぞいてみるのも面白いでしょう。