ペーパースカイ#24では、花と緑あふれる楽園タヒチを特集していますが、日本にいながらでも、そんな気分を味わえる場所に行ってみてはいかがでしょう?
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「椰子のほうき」の記事でブログを紹介させていただいたanapanapaさんは、ペーパースカイのタヒチ特集を読んで、“タヒチ行きたい熱”が上がり、ジャングル浴をしに植物園へと足を運んだそうです。

© anapanapa タヒチ
「ガラス戸をあけるとムッとする様な湿度と温度(喜)!
おお~~~この感じ!いいぞ!いいぞ!熱帯の空気感!
迎えてくれたのは鬱蒼とした緑」
「ハイビスカスや小さな蘭の花や、食虫植物などを見ながら通路を下っている
と、ふっと甘い香りが。
「あっ!」と思わず声を上げましたが、やはり・・・バニラです。
1~2本の鞘が発する香りなのに、人の足を止めるほどとは」(「anapanapa タヒチ」より)

© anapanapa タヒチ
さすがタヒチ好きなanapanapaさん、植物への愛情も深く、ジャングル浴も満喫されたようです。
植物園でのジャングル浴、花と緑の持つエネルギーを感じるにはぴったりの場所ですね。熱帯の植物たちが、疲れた身体にパワーを与えてくれることでしょう。
anapanapaさんのブログはこちら。
>「anapanapa タヒチ」
ジャングル浴してきました1
ジャングル浴してきました2
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さて、そういう私たち(注*オンライン編集のYumYumの2人)は、実は植物のことはあまり詳しくありません…。もちろん人並みに花や緑は好きですが、花の写真を撮ったり、鉢植えを育てたりしたことはなく、植物園にも物心ついてから行った記憶がありません…。
しかし、そんな私たちでも、ジャングル浴で花と緑のエネルギーを感じてみたくなり、植物園へ行ってみることにしました!
ペーパースカイ本誌でも紹介されている「夢の島熱帯植物園」、ここは巨大な温室でジャングルを再現していて、タヒチの植物もあるとのこと。
次回、はじめての植物園へ行ってきます!

HAGLOFS MAPCASE
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PAPER SKY SHOPにて詳細をご覧になれます。
この週末は関東圏は大雨でした。どうもぐずついた天気がつづく今年の春。春の嵐や、花冷えの雨など、春の天候の悪さを表現する言葉が多々あることからもわかるように、春はぽかぽか陽気で穏やかな側面だけではありません。
でも冬よりは暖かくアウトドアの機会も増えてきます。何よりGWももうすぐだから、旅の準備もしたいところ。こんな天候の変化にも耐えうる商品は数多くあります。そんな中で、とくにおすすめなのはこれ。
ホグロフスのワタタイトシリーズのマップケース。川や海などの水場のアクティビティ、また雨天時において荷物を完璧にパッキングしてくれるという防水性パックシリーズのひとつで、地図用のケースです。旅で地図はつきものですが、突然の雨で濡れる事もしばしば。でもこのケースでしっかりガードすれば、春の突然の雨にも、旅先での突然の雨にも、地図を持ってのカヤックなんてのもOK。
春の天候にも恐れずに、旅先でも足を前に進めたいものです。このマップケースを持って、春のアウトドア、GWの素敵な旅をよりいっそう充実させてみてください。
ペーパースカイ#21に登場している、石垣島の「玄米乳」。
私たち(*1)は、数年前にふらっと旅した石垣島で、偶然この「玄米乳」に出会ったことがありました。
最初にみかけたのは、中身を飲んだ後の空き瓶。
民家の玄関先に、まるで牛乳配達のように並んでいました。

瓶に印字された「純正 玄米乳」という赤い文字が気になって、その日さっそく島内の商店を探しました。
見た目はコーヒー牛乳のようですが、一口飲むと、その喉ごしは予想以上に濃厚。素朴な黒糖の甘みの中に、粥状になった玄米の存在をしっかりと感じる味です。
石垣島の人たちにとって、毎朝の牛乳のように親しみのある飲み物 - そのことを、玄関先の空き瓶が物語っているようでした。
ペーパースカイ#21では、その玄米乳を作っているご夫婦のことを紹介しています。

- 我が子の食が細いことを心配した新城さん夫婦が「この子になんとか栄養のあるものを食べさせたい」と創意工夫してつくったもの。余剰分をご近所に配っていたところ、評判が広がって販売するように - それが、この「純正 玄米乳」が生まれた物語。
それから50年、今では毎朝400本、石垣島のスーパーや商店に並んでいます。

「原料、玄米・黒糖・以上。奥さんが毎日その日に売る分だけを作り、旦那さんが各店に配達しているそう。島のみんなの日常的健康飲料」(「ルーカスが選ぶ沖縄・八重山みやげ10」#21 P.69より)
*1) オンライン編集のYumYumの二人

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