
ABITAX キーケースポケットS
画像をクリックすると、PAPER SKY SHOPにて詳細をご覧になれます。
3月も半ばになって、別れと出会いの季節が到来。引っ越しなども多い時期。手持ちの鍵が増えたりする時期でもありませんか?
そんな時期、ウール素材で、しっかりと鍵をガードしながらポケットや鞄を傷つけないキーケースなんていかがでしょう?
合計8本の鍵をすっぽりと包む事ができるこのキーケース。ウール100%の手編み素材はフワフワで、ツートンカラーもかわいく種類が豊富。編集長ルーカスも使いやすいと太鼓判を捺す逸品で、本人はすでに2つ目を使用中です。
この春、キーケースも心機一転、引っ越してみてはいかがでしょう?

上の写真は、ティアレのレイを作ってくれた、ピレエ・マーケットの花屋さんに働く14歳女の子。学校から帰るとレイづくりを手伝っているそうです(#24 P.39より)。
「まず空港に着いたときから、全員にティアレの花が渡されるし、庭にも花、花瓶にも花。
生花だけじゃなくて、壁紙も花柄だし、カーテンも花柄。
スーパーやホテルのディスプレイも、とにかく花、花、花。とにかくもう花がないとって感じで、何でも花。
タヒチの人にとっては、水のように欠かせないもののようだった」
と、タヒチの花の持つエネルギーを肌で感じたルーカス。
「日本人にとっての醤油みたいなかんじかなぁ」とたとえていました。

毎日が花々に癒されているという、タヒチの人々。
ペーパースカイ#24では、ティアレを栽培している農園の取材もしています(P.36)。タヒチの人々と花との深い関わりを、ぜひ感じてみてください。
タヒチってどこにある?飛行機で何時間?
旅のプラニングはもちろん、タヒチについてもっと知りたいという人にも役立つサイトをご紹介します。
Fly to your Tahiti with PaperSky!

◆エア・タヒチ・ヌイ http://www.airtahitinui.co.jp
日本とタヒチを結ぶエアライン。成田から直行便で約11時間、海上の楽園へと導いてくれます。
タヒチの海を思わせるブルーの機体、そして尾翼には白いティアレの花が美しく咲いています。成田空港を飛び立ったときから、すでにタヒチに着いたかのような感覚になることでしょう。
さらにお得なプランとして、日本からタヒチを経由して、シドニー、オークランド、パリ、ロサンゼルス、ニューヨークへ!という、「ティアレタヒチ・ストップオーバープログラム」をキャンペーン中。なんとタヒチのリゾートホテルに無料で泊まれるプランもあるとのこと。詳しくはサイトにてご確認下さい。>エア・タヒチ・ヌイ ストップオーバープログラム

◆タヒチ観光局 http://www.tahiti-tourisme.jp
タヒチに行ってみたいと思わせる、美しい写真の数々。目的別にタヒチを旅するためのアクティビティ情報や、ホテルやペンションも充実していて、各種のパンフレットを取り寄せることもできます。

Sound Bum Traveling with Sound
Sound Bum Traveling with Sound 2
画像をクリックすると、PAPER SKY SHOPにて詳細をご覧になれます。
リビングで旅の感覚を。
いまさらですが、PAPER SKYは「地上で読む機内誌」をコンセプトに、ご自宅のリビングで雑誌を開いた瞬間、旅への扉を開くかのような感覚をご提供できるような雑誌創りをモットーにしています。
そんなPAPER SKYのコンセプトによく似ていると思える音楽って、みなさんもそれぞれお持ちなのかもしれませんが、このCDはご存知でしょうか?
1999年にはじまった「音の旅」のプロジェクト、サウンドバム。これは、一般の旅人やプロのサウンドデザイナーまでじつにさまざまな人たちが、カメラではなくレコーダーを片手に、年に何度か、南国の波の音や都会の雑踏の音などを収録しにいくツアーです。
つまりは、世界中に溢れる音をそのまま録音したCD。それが、このサウンドバムなんです、リビングで聞いたら、もうそこは異国の地。世界中の景色が浮かんでくる、世界中の音を詰め込んだ旅感たっぷりのCDです。ぜひ一度お試しくださいませ。