次号ペーパースカイ#25の特集は、「カリフォルニア」。ルーカスをはじめとするペーパースカイ編集部は、2月中旬に取材に行ってきました。
帰ってきたばかりの時に、ルーカスに取材の様子を聞きました。

「今回の特集のテーマは“Morning”。サンフランシスコでは、朝ごはんのおいしいところを紹介する予定。それに、このあたりは日本とアメリカを合体させたような森があって、それもちょっと取り上げるつもり。水族館もよかったし、海では鯨も見れたよ。カリフォルニアにゆかりのある作家の道をたどったり、そういう特集もしたいと思ってる。いい写真がたくさんあって、どれから見せようか…」と、プリントしたばかりの写真を嬉しそうに見せてくれました。
「ギターを作っている職人に会ってきたんだけど、この人は世界中回って一番きれいな音が出せる木を探しにいったりしていて…」と、話は尽きません。
次号ペーパースカイも、充実した内容になることは間違いなさそうです。
発売は4月25日。ペーパースカイはどんなカリフォルニアを描き出すのでしょう。どうぞお楽しみに!

MILLET AT 3way 20 wheel バッグ
画像をクリックすると、
PAPER SKY SHOPにて詳細をご覧になれます。
いよいよ来週は、GW。今年のGWは休みが飛び石型なので
日々の忙しい時間の流れを忘れて、短めの休養の旅に数回出る、
なんて人も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな3日間程度の旅にぴったりで、
ちょっと面白いキャリーバッグを紹介します。
フランスのアルパインブランド、ミレーといえば、
人類がはじめてエベレストを登頂した際に、
背中に背負われていたパックをつくったところ。
その技術は世界トップレベルで、
登山系のバッグが充実のブランドです。
でも、こんな都会的な旅にも合うアイテムもあるんです。
このAT 3way 20 wheel バッグは、なんと言っても
横型式がポイントのホイールバッグ。
どんな持ち運び方をしても荷物が乱れる心配はまったくありません。
しかも、横型だけど新幹線内の通路も
スムーズに通れるように計算されています。
それでいて素材は防弾ベストにも使われるバリスティックナイロン。
耐久性もまったく問題ありません。
日本国内の2,3日の旅にぴったりなこのバッグ。
今年のGWに活躍すること間違いなしです。

『Planted(プランテッド)』#7 毎日新聞社
「プランテッドな密林(ジャングル)へようこそ!」
植物と暮らすライフスタイル・マガジン『Planted(プランテッド)#7』が好評発売中です。
編集長のいとうせいこうさんが感じたタヒチの花と植物の力、ペーパースカイ#24と合わせて読むとまた楽しめます。ぜひご覧になってみてください!
» Planted Web
前回思い立った植物園訪問ですが、「今日の午後は、夢の島植物園へ行ってみよう!」と考えながら歩いていたところ、ペーパースカイ編集部のあるすぐ近くの通りで、見慣れない看板を発見しました。

植物センター…こんな街中に植物園が?
意外に思いつつも、出会いのタイミングはGood!
看板に沿って路地を入ると、たしかに植物園がありました。入場料は100円。なんとガラス張りの温室もあるようです。せっかくなので、夢の島に行く前に、ちょっと覗いていくことにしました。
というわけで、はじめての植物園は「渋谷区ふれあい植物センター」に予定変更です。

それはまさに、都会のオアシス。温室はそれほど広くはありませんが、ひとつひとつの植物が丁寧に植えられています。
そして最初に驚いたのは、温室に入った時の熱気!もわっとして、むーっとして、それでいてどこか爽やか。熱帯の島タヒチのジャングルは年中こんな空気なのかな…と思うと、なんだかテンションも上がってきました。
温室の中には、ところどころにベンチやイスが置いてあり、のんびりとくつろぎながら植物浴をすることができます。午後のひととき、喫茶店でコーヒーを飲むなら、ここへ来てぼーっとするのもいいかもしれないと思いました。ご近所の小さなジャングルで過ごす日曜の午後…なんていうのも、いいかもしれません。
前回予告した「夢の島熱帯植物園」レポートは次回になります…!