ティータイムを大切にするモロッコの人たちにならって、まずはカフェから旅を始めよう。ペーパースカイ#26で紹介しているカフェは、どれもルーカスのお墨付き(P.26~32)。
“The cafes we recommended are ALL very, very nice. Cafe des epices has a nice view of a small square so that’s a nice extra.
Also Cafe Jardin Majorelle has a shop that was produced and owned by the recently departed Yves Saint Laurent. Besides sipping wonderful tea at Cafe Jardin you can also enjoy the garden and the shop.”(ルーカス談)

「カフェ デゼピス(Cafe des epices)」(P.29)で人気なのは、メディナの街を俯瞰する屋上のテラス席。目下に行き交う人々の姿を眺めながら、カルダモンやシナモンなどを加えた自慢のスパイスティーでほっと一服。
http://www.cafedesepices.net/

最近イヴ・サンローランが買い取ったという「カフェ ジャルダン マジョレル(Cafe Jardin Majorelle)」(P.33)には、ここにしかないイブ・サンローランの限定アイテムを販売するショップも。お茶を飲む傍らで、ショップを眺めるのも楽しい。植物に囲まれた緑の庭は、緑の少ないマラケシュの中では貴重な憩いのグリーンスポット。
http://www.jardinmajorelle.com/

(#26 P.45より)
“We also visited the town Essaouira where both Jimi Hendrix and Bob Marley spent a lot of time.
The sky here is perhaps the purest blue sky iIve seen any where in the world.”(ルーカス談)
ルーカスらペーパースカイ取材班は、モロッコの首都マラケシュから車で3時間ほどの港町エッサウィラ(Essaouira)を訪れました。ここは、ジミー・ヘンドリックスやボブ・マーリーといったミュージシャンも多くの時間を過ごした場所。マラケシュとはまた違った開放的で明るい雰囲気に包まれています。白い建物の壁が美しい町並みに、くっきりとしたコントラストをなす澄み渡った青空。
ルーカス曰く、「この街の空は、これまで見たどんな空よりも青かった。」
“I had the worst cramps in the seaside town of Essaouira. During the 60’s this town was very famous for music, as both Bob Marley and Jimi Hendrix spent considerable time in Essaouira.
There was also a lot of drug use especially LSD in this town during the ’60s so I felt kinda like the Beatles song Lucy in the Sky with Diamonds as my pain increased I couldn’t walk anymore and found myself in a daze and then on my back looking up at the blue sky unable to walk.”
実はこの街を歩いている最中、ルーカスはひどい腹痛に見舞われました。(詳しくはEditor’s Note #26にて)
歩きながらも痛みはどんどん強くなり、頭の中に流れるのはビートルズの”Lucy in the Sky with Diamonds”。
そしてついに歩けないほどに。意識も遠くなって・・・その時見上げた青い空。
痛みの中で見た空は、ルーカスに特別なインスピレーションを与えたのかもしれません。
PAPER SKY#26 モロッコ特集の写真をとっていただいた、山本哲也さんの写真展が自由が丘のCIBONEで開かれます。

山本哲也 写真展
20089月11日(木)~10月13日(月)祝日
東京都目黒区自由が丘2-17-8
CIBONE 3F CAFE
TABLE MODERN SERVICE
OPEN EVERYDAY 11:00~28:00
TEL 03-5729-7160
http://tms.cibone.com
» ポートレイト
» プロフィール
山本哲也さんは雑誌や広告など幅広く活躍中です。ぜひ足を運んでみてください。

ペンドルトン ムチャチョブランケット
最近、朝晩が涼しく、夏の終わりを肌で感じている方も多いのではないのでしょうか?
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。
そんな時、とくにこの時期にあったらいいなのアイテムがこちら。
ペンドルトンのブランケット。
アメリカ、オレゴン州ペンドルトンではじまったウールブランケット生産。
当初は周辺に住むネイティブ・アメリカンのためでしたが、その高い品質と美しいパターンは各地のネイティブ・アメリカンに広がり、今では世界中で愛されているアイテムになりました。
ムチャチョとはスペイン語で「少年」の意味。
キャンプやピクニック、スポーツ観戦と様々なシーンで活躍してくれます。
何と言ってもこの見た目の良さ。車のシートにも丁度いいサイズです。
ちょっとしたお出かけのときから、秋の夜長の読書にも
ぴったりのこのアイテム。おすすめです。
» 詳細はPAPER SKY shopにて