<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	>

<channel>
	<title>Paper Sky</title>
	<atom:link href="http://www.paper-sky.com/blog/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.paper-sky.com/blog</link>
	<description>A Different Way to Travel</description>
	<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 00:37:31 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.7</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>M - メルボルンのミュージシャンたち</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/3380</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/3380#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 23:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーストラリア29]]></category>

		<category><![CDATA[A to Z]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=3380</guid>
		<description><![CDATA[
Musician
現代へと受け継がれるソングラインを求めて、音楽の街メルボルンへ。PAPER SKY#29では、メルボルンをフィールドに活躍する3組のミュージシャンにインタビューしています。彼らの言葉からは、オーストラリアという大地への想い、そこで培われてきた人びとの暮らしと思想と音楽との結びつきを感じ取ることができます。

まずは、メルボルンで現在最も注目されているブルー・キング・ブラウン（BLUE KING BROWN）。
「いま、生きている時代っていろいろな問題が噴出しているでしょう。でも、音楽があることによって自分はひとりじゃない、皆でがんばっていこうと思えたらいい」(#29 P.51)

Blue King Brown EPK

激しいダンスパフォーマンスが人気のグリラ・ステップ（GRRILLA STEP）。
「皆の教科書にはなれないけど、いろんなカルチャーがひとつになれるということを見せたい。ひとつになる瞬間がエナジーを生む。言葉や文字とは違うパワーをもった、音楽の存在感を示したいね」(#29 P.53)

New Grrilla Step Promo Video

ソウルフルな歌声に力強い曲調が魅力のジェス・ハーレン（JESS HARLEN）。
「片道切符でね。真剣に音楽をやりたかったからこの街に来たの。世界中の音楽がいつでも聞ける街だし、創造性を刺激される空気がある」（#29 P.55）
MUPH &#038; PLUTONIC &#8220;don&#8217;t worry about nuthin&#8221; from Joske Films on Vimeo.

※アーティスト名をクリックすると、曲の試聴もできるmy spaceのページにリンクします。

インタビューの舞台はいずれもメルボルンのカフェ。アーティストが街角のカフェにひょっこりと姿を見せてくれるような、そんな音楽の街メルボルンの空気をPAPER SKYで感じてみてください。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/3380/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>BICYCLE FILM FESTIVAL TOKYO 2009</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4370</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4370#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 01:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース・イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=4370</guid>
		<description><![CDATA[自転車にまつわる映像作品を集めた映画祭「BICYCLE FILM FESTIVAL TOKYO 2009」が、今年も11月に開催されることになりました。


BICYCLE FILM FESTIVAL (BFF) は、2001年に初めてニューヨークで開催されてから今年で9周年を迎える、自転車にまつわる映像作品を集めたユニークなイベントです。今年も、5月29 日からのアメリカ、メンフィスを皮切りに、世界中のサイクリストが集まる6 月17 日からのニューヨーク、そして12 月のマイアミまで、約半年間に渡って世界各都市を巡回します。
東京での開催は今年で5年目。オープニングパーティを皮切りに、フィルム上映、国内外の著名なアーティストが参加するアートショー、自転車に乗って楽しむ野外イベントなど、街全体が自転車にあふれるイベントが用意されています。


BFF &#8216;09 - Bicycle Film Festival trailer 2009

プロからアマチュアまでバラエティに富むプログラムが上映されるのもこの映画祭の魅力。日本からの応募作品も年々増えていて、見て楽しむだけはなく、作って参加することもできるイベントとしても認知されてきているそうです。

バイシクル フィルム フェスティバル TOKYO 2009 開催概要
開催時期 ：2009年11月20日～23日（金・土・日・祝）
会 場 ：恵比寿SPAZIOほか
イベント構成 ：フィルム上映、アートショー、パーティ、屋外イベント、自転車関連グッズの展示・販売等
上映作品数 ：約25 本のショートフィルム（それぞれ2-3 分～70 分）※予定

プログラムやイベントの詳細は随時アップされるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください
&#187; http://www.bicyclefilmfestival.com/jp
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4370/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>七夕直前、美術館で願いごと。</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4315</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4315#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 11:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース・イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=4315</guid>
		<description><![CDATA[
野村仁 《正午のアナレンマ &#8216;90》 1990年 和歌山県立近代美術館蔵

国立新美術館で開催されている『野村仁　変化する相－時・場・身体』(7月27日まで)に関連して、美術館の屋上庭園に短冊を思い思いに飾り付けるというイベントが行われます。
普段は入ることのできない3階屋上庭園で、七夕を迎える風情を楽しんでみてはいかがでしょう。

なお、イベント参加者の方は、飾り付けをする際にお渡しする参加証で「野村仁 変化する相－時・場・身体」展の観覧料が当日に限り無料になります。
天の川の実態は膨大な星の集まり「銀河」。アーティスト・野村仁氏は、そうした銀河をはじめ、太陽や月、宇宙などをモチーフにして、数多くの作品を制作してきました。七夕直前の週末は、星空に思いを馳せながら、野村氏の展覧会を是非お楽しみ下さい。(プレスリリースより)

□ 受付日時：
2009年7月3日(金) 10:00～19:00
7月4日(土) 10:00～17:00
7月5日(日) 10:00～17:00
□ 場所：国立新美術館3階屋上庭園 (受付は3階研修室C)
□ 参加方法：参加をご希望の方は、上記受付日時内に、当館3階研修室Cへお越しください (参加費無料。予約不要)
□ 特典：受付時にお渡しする参加証で「野村仁 変化する相－時・場・身体」展(展示室2E)を参加当日に限り無料でご覧いただけます
□ お問合せ： 03-5777-8600(ハローダイヤル)
「野村仁 変化する相－時・場・身体」展は2009年7月27日(月)まで国立新美術館にて開催中。
開館時間＝10:00～18:00(金曜日は～20:00。入館は閉館の30分前まで) 毎週火曜日休館


《植物を育む言語又は‘反照している’を見る》展示風景

他にも、国立新美術館では本展関連イベントが多数行われます。
■7月10日(金)18：00～19：00
アート×サイエンス クロストークvol.1
『野村仁　変化する相－時・場・身体』×『‘おいしく、食べる’の科学展』
様々な色の発光ダイオードを植物に当てる作品、《植物を育む言語又は‘反照している’を見る》をめぐり、
国立新美術館研究員と、日本科学未来館・科学コミュニケーターが、初のトークセッションを展開。
日本科学未来館「‘おいしく、食べる’の科学展」についてはこちらをご覧下さい
&#187; http://www.miraikan.jst.go.jp/

■7月17日(金)18：30～19：00
アート×サイエンスクロストークvol.2
『野村仁変化する相 ―時・場・身体』によせて
～皆既日食と、野村仁の月と太陽～
当展覧会には「月食」の写真作品や、国立天文台が写真提供した星の作品なども展示されています。折しも7月22日(水)は、日本各所で皆既日食が観察できる日。日食・月食とはどのような現象なのかを中心に、天文学の導入部を、第一線で活躍されている研究者の先生が解説します。

＜その他＞
■7月12日(日)14：00～15：00
中原佑介氏(美術評論家)による講演会「時間の知覚」
■7月18日(土)14：00～14：30
当館研究員による本展解説会
詳しくは、国立新美術館のサイトにてご確認ください。
&#187; http://www.nact.jp/
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4315/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>旅に出たくなるカメラ、入荷しました。</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4327</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4327#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 23:59:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[旅支度アイテム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=4327</guid>
		<description><![CDATA[デジタルカメラが主流となった今ですが、フィルムカメラの持つあたたかみのある写真を愛するユーザーも増えていると聞きます。
フィルムカメラにもう一度触れてみたい。そんな方におすすめなのが、こちらのトイカメラ「Blackbird Fly」です。

blackbird fly
￥12,600 (本体価格 ￥12,000) 
鳥かごのような直方体のフォルムにレンズが二つある二眼レフカメラ。
ノーマルな長方形の写真のほかに、正方形の写真が撮れるスクエアフォーマット、フレームがなくフィルムの穴の部分まで現像できるフルフォーマットの３つの撮影方法が可能です。上から覗き込みながら撮影できるので、旅先で初めて出会う人にも緊張感を与えません。
35mmフィルムで撮影できる気軽さもうれしく、旅先でフィルムを補充するのも簡単です。
カラーは、ブラック、ブルー、オレンジ、レッド、イエローの5色をPAPER SKY SHOPでは揃えています。ビビッドなカラーと鳥のモチーフが添えられたデザイン。
旅から帰ってきたら、また次の旅へとでかけるまで棚に飾っておいてもかわいらしい。
&#187; ペーパースカイショップで詳細をみる


大人の旅を楽しむセレクト・アイテム
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4327/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>L - ふだん着のおやつ、ラミントン</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4011</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4011#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーストラリア29]]></category>

		<category><![CDATA[A to Z]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=4011</guid>
		<description><![CDATA[
Lamingtons
旅先で、現地の味に触れてみたいと思った時に、どこに行きますか？
路地裏のカフェ、駅の近くにある食堂、地元の人で溢れるスーパー。こうした店を覗いてみれば、きっとエキサイティングなフードと出会えるはずです。
そんなオーストラリアのふだん着のおやつが“ラミントン”です。
ココナツとチョコレートでコーティングされた四角いスポンジケーキのこと。ちょっと甘そうですが、中のスポンジはプレーンなので何個でも食べられそう。食べやすい一口サイズは、クリスマスパーティーのおもてなし料理にも。
いつものおやつでもあり、クリスマスのごちそうでもあるラミントンは、当たり前の食べ物、だけどその土地の人たちにとって大切な食べ物であるローカルフードそのものです。

作り方はこちら。

NICKO&#8217;S KITCHENより

こちらの動画を製作しているサイト「NICKO&#8217;S KITCHEN」は、オーストラリア在住のNICKOさんが腕を振るう、オンラインクッキングTVです。オージースタイルの料理が驚くほど簡単にできあがります。70種類以上ものレシピが紹介されているので、試してみては。

こちらは、NICKOさんが母の日のために用意したレシピ。オーストラリアの日常の食卓風景も切り取られていて興味深いです。

&#187; NICKO&#8217;S KITCHEN
www.youtube.com/user/robjnixon
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4011/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>L - ルーカスが選ぶオーストラリアみやげ10</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/3740</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/3740#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 01:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーストラリア29]]></category>

		<category><![CDATA[A to Z]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=3740</guid>
		<description><![CDATA[
Lucas&#8217; souvenirs
PAPER SKY本誌では、毎回編集長ルーカスが現地でみつけたおみやげを紹介しています。
#29では、ペインティングのための絵の具セットをはじめ、旅の道中でリズムを刻んだ「ミュージックスティック」や「ハエ除けネット」、ルーカスが自分と同じ名前ということで選んだ「万能クリーム・ルーカスパパウ」など、オーストラリアのカルチャーを感じられる10のアイテムを紹介しています。

「アートワークショップでアボリジニに習って絵を描いてみたら、楽しくてしかたない。そこでアリススプリングスの町にある画材屋さんで絵の具のセットを購入。店内はいつ見てもアボリジニのお客さんでにぎわっていました」(#29 P.73)

このおみやげの中から、お好きなものを読者のみなさんにプレゼントします！
詳しいアイテム紹介＆プレゼントの応募方法などは、本誌#29 (P.72-72)をご覧下さい。応募先：contact@khmj.com

なお、今回ルーカスが自分用に購入した「ディジュリドゥ」(01)はプレゼントの対象とはなっていませんが、「いつか僕の演奏を聴いてください」とのことでした。

関連記事
&#187; D - ドットアート・ペインティング
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/3740/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>疲れ知らずのチャコのサンダル</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4124</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4124#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 01:27:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[旅支度アイテム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=4124</guid>
		<description><![CDATA[夏の足元は軽やかなサンダルで過ごしたいものですが、足のトラブルもつきものです。
素足で履くからこそ、履き心地のよさや足への配慮を考えたい。
そんな気持ちに応えてくれるのが、こちらのチャコのサンダル。

Chaco ZX/2 UWP Blk St Men   ウナウィープソール
￥12,390 (本体価格 ￥11,800)

整形外科医の協力でデザインされたフットベットソールは、足をサンダルの中心に収め、土踏まずの高さを性格に合わせてくれるように設計されています。このフィット感が足の疲れを軽減させてくれるのです。

ソックスのままで履けるつま先オープンデザインの“ZX/1”と、親指のアジャスタブルルーフデザイン“ZX/2”の二つのタイプを用意。
岩場やビーチ、湿地などあらゆる地形にも対応するビブラムアウトソールは、固い路面でもアウトドアフィールドでも使えます。
涼しさと履き心地のよさを兼ね備えたサンダルで、この夏どこかへ旅立ってみてはいかがでしょう？


Chaco ZX/1 UWP Blk St Men
￥12,390 (本体価格 ￥11,800)
&#187; PAPER SKY SHOP
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4124/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>K - クッカバラ</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4001</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4001#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーストラリア29]]></category>

		<category><![CDATA[A to Z]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=4001</guid>
		<description><![CDATA[
Just a Moment&#8230;
　still thinking about &#8220;J-&#8221;.

　
Kookaburras
オーストラリアの動物といえば、思い浮かぶのはコアラとカンガルーでしょうか。でも、オーストラリアに行ったら、ぜひ出会ってみたいオーストラリアにしかいない鳥がいるのです。
その名も「クッカバラ」。
鳴き声が人が笑っているように聞こえることから、「kookaburras laughing」とも呼ばれています。
鳴き声はこちら。

クッカバラは、シドニーオリンピックの公式マスコットにも起用されたほど、オージーにとってなじみ深い鳥。民家のベランダにとまって、突然笑い声をたてることもあるとか。
マンモス・パウワウで行われたワークショップでも、GOMAさんがディジュリドゥを使ってクッカバラの声を真似しています。

GOMAさんワークショップ in マンモス・パウワウ 2009
オーストラリアで不思議な笑い声を耳にしたら、それはクッカバラの仕業かもしれません。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4001/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>I -  メルボルンのカフェにて</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/3892</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/3892#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 00:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーストラリア29]]></category>

		<category><![CDATA[A to Z]]></category>

		<category><![CDATA[フォトログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=3892</guid>
		<description><![CDATA[
In a Cafe, Melborne

photo by Melbourne Cafe Reviews
カフェの多い街として知られているメルボルン。現代的なコーヒーバーから、音楽の鳴り響く老舗のミュージックカフェまで、それぞれ個性的なスタイルを持ちながらも街と一体化した存在となっています。
#29ではメルボルンで活躍する3組のミュージシャンにインタビューをしていますが、その舞台となっているのもカフェ。

そんなメルボルンのカフェを、自分の足で歩いてレビューしているのが、こちらのサイトです。

Melbourne Cafe Reviews
http://cafesmelbourne.com

&#8221; There’s so many cafes in Melbourne, new ones seem to be popping up every day. We like cafes and we like coffee. This site aims to uncover some of these great places. &#8220;(text from Melbourne Cafe Reviews)

ひとつひとつコーヒーの味はもちろん、ケーキやマフィン、チャツネといったメニューから、店員の雰囲気まで。隣のテーブルの会話まで綴られていることもあり、自分がカフェのテーブルにいるような気分に。
コーヒーの香りだけでなく、カフェに漂う街のざわめきを感じることができます。

photo by Melbourne Cafe Reviews

また、#15 p.62でも、メルボルンのカフェのことを紹介していますので、あわせてご覧下さい。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/3892/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>7/4〜「エコ＆アート－アートを通して地球環境を考える－近くから遠くへ」展</title>
		<link>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4031</link>
		<comments>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4031#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 00:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPER SKY Online</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース・イベント情報]]></category>

		<category><![CDATA[ヘッドライン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.paper-sky.com/blog/?p=4031</guid>
		<description><![CDATA[アートを通して多角的に地球環境について考える展覧会が、群馬県立館林美術館にて開催されます。参加するアーティストは15人。写真家の石川直樹さん、世界各地の自然や暮らしの音を録音しているサウンドバムさんも参加する注目のイベントです。

國府理《舟島》2002年　六甲アイランド（神戸）でのインスタレーション

- 現代社会が直面する最大の課題であるエコロジー。このテーマに、アートという角度から迫る展覧会を開催します。大地を自らの足で歩み思考するアーティスト、あるいは地球と人間との関わりについての根源的な思考を深めるアーティスト、そして未来の地球像を比類なき想像力によってイメージし、形にするアーティストらの様々な作品をご紹介します。館林の自然から地球上の遠くへ、過去の地球の姿から未来のそれへ—近くから遠くへ—と視線を広げながら、エコロジーについて考えます - (展覧会案内より)

「エコ＆アート－アートを通して地球環境を考える－近くから遠くへ」
会期：2009年7月4日(土)～9月23日(水･祝)
開館時間：9:30-17:00（入館は16:30まで）
休館日：月曜日（ただし7/20(月・祝)､ 8/10(月)､ 9/21(月・祝)は開館）
観覧料：一般 500(400)円　大高生 250(200)円　(　)内は20名以上の団体割引料金。中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
会場：群馬県立館林美術館
〒374-0076　群馬県館林市日向町2003
http://www.gmat.gsn.ed.jp/


石川直樹《THE VOID》 2005年　タイプCプリント

参加するアーティストについては以下の通りです（本展案内より）。

1章「館林・・・群馬－地球を歩く」
▼篠原誠司（1965～）
篠原は、現代詩人の吉増剛造と共に北海道を歩き、また沖縄に長期滞在し、土地の宿す気配を写真に写してきました。本展では、当館近隣の多々良沼の写真と渡良瀬遊水池で撮られた新作が出品されます。また、撮影時、作家と共に歩いた群馬在住の民俗学研究家、川島健二が篠原の作品をもとに、地域論を寄稿します。
 　
▼石川直樹（1977～）
世界最年少で７大陸最高峰登頂を達成という記録をもつ石川は、世界中を旅し、出会った世界を写真に収めています。本展では、ニュージーランドの原生林で撮られた「THE VOID」シリーズ（2005年）と、新作が出品されます。石川が「見習いたい」と述べる、群馬の赤城山に生まれ、息子をオリンピックのメダリスト・スキープレーヤに育てた猪谷六合雄（いがやくにお 1890-1986）の自然と共に生きた人生が、石川の写真と遺品のインスタレーションによって照らし出されます。
 　
▼平田五郎（1965～）
平田は、パラフィンワックスを使った空間インスタレーションや、自然のなかに身を置き、現地の素材で作品を制作するフィールド･ワークを行ってきました。本展では、自作のカヤックでアラスカ南東を旅し、現地に伝わるワタリガラスの神話を辿ったフィールド・ワークにより作られた、写真と本の作品を展示します。
▼リチャード・ロング（1945～）
「歩行」に人間の営みを象徴させ、大地に「歩行」の軌跡を残すことを活動としているイギリスの作家、リチャード・ロング。本展では、サハラ砂漠の歩行により生まれた作品などを展示します。
出品作品：《二つのサハラ作品》1988年　テキスト：シルクスクリーン・紙、写真：グラノリトグラフ・紙　群馬県立館林美術館蔵
 　
▼リチャード・ミズラック（1949～）
1970年代初めから活躍しているアメリカの写真家リチャード・ミズラックは、アメリカ西部の砂漠を舞台とした写真シリーズに取り組んでいます。本展では、ネヴァダ砂漠にうち捨てられた、核実験による放射線の被害とされる動物の死体をとらえたシリーズより出品します。

2章「地球の時空間」
 　
▼ロバート・スミッソン（1938～1973）
1960 年代末から70年代にかけて欧米を中心に、自然を舞台とした活動「アースワーク」が盛んとなります。その代表的な作家のスミッソンは、アメリカのグレート・ソルトレークに石と土を使った渦巻状のインスタレーションを制作しました。本展では、その映像作品を上映します。
 　
▼ニルス＝ウド（1937～）
木の枝や植物などを用いて自然のなかで造形し、写真におさめ作品としているドイツの作家。本展では、北海のクックスハーフェンでトウヒの枝などを使ったインスタレーションが、潮が満ちるに従い姿を消していく様をとらえた写真作品を展示します。
 　
▼高谷史郎（1963～）
高谷史郎は、美術、ダンス、映像などジャンルを横断する先鋭的な表現で知られるタムタイプ（1984年結成）で映像を担当し、近年は坂本龍一とのコラボレーション《LIFE》（2007年）でも注目されています。本展では、南極ドームふじで掘削された2503mの氷床を撮影した写真や、雪氷学者の中谷宇吉郎（1900-62）の研究した雪の結晶などをモチーフとする映像インスタレーションを展示します。
  　
▼野村仁（1945～）
野村仁は、重力、時間、宇宙といったテーマを視覚化する作品を制作している作家です。本展では、五本の線が入っているフィルムで、5年かけて毎年決まった1ヶ月間、月を写し、それを楽譜に見立てた作品「ムーン・スコア」シリーズを展示します。
出品作品：《’moon’ score : 真空からの発生》1980-84年　写真、楽譜、ＣＤ　姫路市立美術館蔵
 　
▼ヨーゼフ・ボイス（1921～1986）
1970年代終わりに「緑の党」の創設に関わり、カッセルのドクメンタでは、7000本の樫の木を植えるプロジェクトを行うなど、政治、経済を含めた視野から、人間の自由と創造の営みのための「エコロジー」を訴えたボイスの活動を、ポスターや写真で紹介します。
 　
▼バックミンスター・フラー（1895～）
新しいテクノロジーが急速に発展した20世紀に、建物や車などの構造において「最小限で最大限のエネルギーを引き出す」デザインを生み出したバックミンスター・フラーは、エコロジー思想を持った科学者・芸術家の先駆と言われます。本展では、フラーが1972年にアメリカのザ・ノース・フェイス社のために考案し、世界で初めてつくられることになった、最小の面積で最大の容積と強度を持つドーム型テントを、同社の40周年特別モデルによって紹介します。

3章「未来の地球へ」
 　
▼國府理（1970～）
自動車の排気ガスをバルーンに貯蔵するプロジェクト、帆で進む風力自動車など、メカへの夢やあこがれと自然環境への意識を融合させるような作品を制作しています。本展に出品される《舟島》は、埋め立てのために海から離れて立つ木を、舟に乗せて港まで運ぶというプロジェクトで作られたものです。
 　
▼三分一博志（1965～）
「建築を通して地球のディテールを考えることに関心がある」と言う建築家、三分一博志（さんぶいち・ひろし）は、2008年、瀬戸内海の犬島にて、100年前の銅の精錬所跡を自然エネルギーを利用しながら再生させる、建築プロジェクトを設計しました。本展では、このプロジェクトを映像でご紹介します。
 　
▼サウンドバム（1999～より活動）
サウンドバムは、Ｓｏｕｎｄ　Bum＝音の旅（放浪する人）を意味する造語で、4人のメンバーからなるグループです。1999年から世界の各地を旅して自然の音や人々の暮らしの音を録音しています。本展では、《世界の音を聴こう！》のインスタレーションに加え、展示室の外でも、当館の空間に合わせたサウンド・インスタレーションを行います。
 　
▼日比野克彦（1958～）
イラストデザインや段ボールを素材とした造形で知られる日比野克彦は、近年、人と人を結ぶワークショップ活動や、遠く離れた地域どうしをも結びつける「朝顔プロジェクト」などを精力的に行っています。当館では、外光の入る広い第1展示室での新作インスタレーションとワークショップ制作を予定しています。

期間中はアーティストによるトークイベントやワークショップ、学芸員による作品解説会なども予定されています。
詳しくは、群馬県立館林美術館のサイトにてご確認ください。
&#187; http://www.gmat.gsn.ed.jp/
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.paper-sky.com/blog/archives/4031/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
