市場の花屋で、ティアレのレイを
上の写真は、ティアレのレイを作ってくれた、ピレエ・マーケットの花屋さんに働く14歳女の子。学校から帰るとレイづくりを手伝っているそうです(#24 P.39より)。
「まず空港に着いたときから、全員にティアレの花が渡されるし、庭にも花、花瓶にも花。
生花だけじゃなくて、壁紙も花柄だし、カーテンも花柄。
スーパーやホテルのディスプレイも、とにかく花、花、花。とにかくもう花がないとって感じで、何でも花。
タヒチの人にとっては、水のように欠かせないもののようだった」
と、タヒチの花の持つエネルギーを肌で感じたルーカス。
「日本人にとっての醤油みたいなかんじかなぁ」とたとえていました。

毎日が花々に癒されているという、タヒチの人々。
ペーパースカイ#24では、ティアレを栽培している農園の取材もしています(P.36)。タヒチの人々と花との深い関わりを、ぜひ感じてみてください。









