コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

ARIKO 写真展 『SOL』

8月8日に写真集を発売するARIKOさんの写真展が、ギャラリートラックスにて開催されます。

ARIKO 写真展 『SOL』

「ARIKOの初めての写真集となる『SOL』(太陽)は、5年に渡るアイスランドでの撮影から生まれました。
幻想的な妖精の島。でもARIKOにとってのそこは遠い異国などではなく、原初の記憶に触れるための場所となりました。
京都で生まれ育ったARIKOが遊び場としていた寺や神社。家の坪庭。そこに湧き出る水や、苔の感触。石の庭。自身のルーツを遡るようにして、ARIKOはアイスランドの風景と出会ったのです。
自然と動物と人間が助け合って生きている場所。
ARIKOの写真の光や水は、始まりも終わりもすべてがそこに含まれていることを体感させてくれます。
目だけではなく、まるで私たちの細胞で感じる風景のように。」 (Gallery traxより)

ARIKO 写真展 『SOL』
2008年8月8日(金)ー9月15日(月)
opening party 8月10日(日) 3pm -
open/ fri.sat.sun.mon. 12:00 - 17:00

場所:ギャラリートラックス
山梨県北巨摩郡高根町五町田1245
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~trax/

写真集『SOL』 2008年8月8日発売
» 詳細はこちら

PAPER SKY#26 MOROCCO Style 発売!

「およそ100年にわたって、アフリカ人、ベルベル人、ユダヤ人、アラブ人、ヨーロッパ人が互いに調和しながら暮らしてきた国、モロッコ。豊かな文化をもつその国には、わらや土、木や石といった材料でみごとな作品を生みだす優秀な職人がいる。そこは砂漠や海、すばらしい建築物や庭園といった美しい景観に囲まれている。そして、満開の「砂の薔薇」とラクダのくしゃみ、ポット一杯のフレッシュなミントティーが明滅する感覚に光を与え、新鮮なアイデアと考えをインスピレーション豊かに呼び起こす - 」(#26 Editor’s Noteより)

PAPER SKY #26 「MOROCCO STYLE」

PAPER SKY #26
「MOROCCO Style」

有元くるみさんと砂漠の王国、モロッコへ
2008年7月25日発売

今号の特集は、「モロッコ」です。アフリカ大陸の西の端に位置し、北には地中海、東の方にはサハラ砂漠。古都マラケシュでは、スークと呼ばれる迷路のような市場を歩き、職人たち作る素晴らしい雑貨を手にし、フレッシュなミントティーで一服。そして砂漠の街メルズーガでは、ラクダの背にまたがり砂漠の日の出を待つ…。そんなモロッコのライフスタイルを知る旅へ、PAPER SKYと一緒にTake Off!

目次の詳細はこちら
ご購入は、お近くの書店またはオンライン書店Fujisan.co.jpにて。

オンラインでは、特集の紹介はもちろん、編集長ルーカスに聞く取材のこぼれ話や舞台裏なども紹介していきます。どうぞお楽しみに!

サウンドバナーでリアルな旅の音を

PAPER SKY Placeのページに設置されている、リアルな旅を体験させてくれるサウンドバナー。以前紹介した「沖縄の音」に続いて、カリフォルニア・京都・ハワイのページにサウンドバナーが設置されました。

サウンドバナーでリアルな旅の音を・カリフォルニア
カリフォルニア~町角に立っていると、ベルの音とともにケーブルカーが登ってきました。坂の町の、かわいい交通手段。[» PLACE・カリフォルニアのページへ]

サウンドバナーでリアルな旅の音を・京都
京都~山側に隠れるように点在するお寺やお庭と、街中では、同じ京都でも、流れている時間がずいぶん違います。[» PLACE・京都のページへ]

サウンドバナーでリアルな旅の音を・ハワイ
ハワイ~ハワイ島の旅の音。中庭でウクレレを鳴らしていると、庭先で鳥がさえずり、風が木のこずえを渡っていきました。この島の音楽は、自然と一緒に鳴っているのが心地いい。 [» PLACE・ハワイのページへ]

それぞれのページを開くと音楽が流れ、サイドバーにあるバナーでサウンドのオン&オフを切り替え可能です。

音楽の提供は、Sounds Bum(サウンドバム)
PAPER SKYオンラインがお届けする旅の音を、ぜひ感じてみてください。

「でんきを消して、スローな夜を。」100万人のキャンドルナイト

「夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう」と呼びかける「100万人のキャンドルナイト」というイベントをご存じですか?その時間に何をするかは、その人次第。ただ、いつもあたりまえに使っている「でんき」を、ちょっと消してみるだけです。
そうした行動は、省エネやエコだけにとどまるものではありません。なくてはならないと思っていたものから距離をおいて、あらためて暮らしを見つめてみる。それは、私たちひとりひとりの視点を、ちょっと自由にしてくれるのではないでしょうか。一人で、家族で、仲間同士で。皆さんもぜひ、自分なりのスタイルで参加してみてはいかがでしょう。

100万人のキャンドルナイト

以下「100万人のキャンドルナイト」candle-night.org 呼びかけ文より引用します。
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私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

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なお、今年は夏至から7月7日の七夕まで、期間を延長して開催。
6月21日(土)と、7月7日(月)にライトダウンを行う予定となっています。

詳細は、100万人のキャンドルナイト candle-night.org にてご確認ください。

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PAPER SKYに関するお知らせや、各地で行われるイベントなど、五感にアピールする最新情報をお伝えします。
NEWS 最近のエントリー
Paper Sky #27
ICELAND Music & Nature

坂本美雨さんと音楽の島、
アイスランドへ
2008年10月25日 発売

ビョークやシガーロス、ムームなど、世界的に有名なミュージシャンを生みだした国、アイスランド。人口たった30万人のこの国は、どうしてこんなに音楽が盛んなのだろう。 ナビゲーターにミュージシャンの坂本美雨さんをむかえ、アイスランドのミュージシャンやレイキャヴィックの街の様子、アイスランドの大自然や文化を体験。その秘密に迫ります。
[Icelandのページへ]


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