コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

今日から3日間 Bicycle Film Festival

バイシクル フィルム フェスティバル 東京

自転車の映画祭、BICYCLE FILM FESTIVAL(バイシクル フィルム フェスティバル) が東京・代官山にて今日から開催されます。
“自転車”をキーワードにしたショートフィルムの上映を中心に、BMXのパフォーマンスや、ライブイベントなど、自転車にまつわる楽しい催しが盛りだくさん。このイベントに参加すれば、きっと自転車に乗って旅に出たくなること間違いなし。今週末、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

以下、プレスリリースより。


BFF は”自転車” をキーワードに世界中から集められた、バラエティに富んだショートフィルムの上映を中心に、アートや音楽、パフォーマンスを楽しみながら「自転車って、楽しいよね!」という気持ちを共有するお祭りです。
今年のBFF 東京は、オープニングパーティでファッションショーやライブ、BMX 世界王者である430 の内野洋平氏によるパフォーマンスを開催。メインとなる映画上映は、全7 プログラム、特にロードバイクのドキュメンタリー映像が充実しています。
別会場では、自転車にまつわる様々なグッズを展示/販売するバイシクルグッズフェスティバルや、WAX(田中光太郎、TUCKER、群青、大華、DJ BAKU、SharLee) らを迎えてのライブ・イベントBIKES ROCKPARTY も開催。最終日には、会場を飛び出して、駒沢公園での屋外イベントも実施します。
(BFFプレスリリースより)

OPENING NIGHT PARTY 
 at 代官山ボールルーム/渋谷区恵比寿西1-34-17 3F
 9月5日(金) 19:00-21:30
BIKE MOVIES
 at 代官山ボールルーム  ※各プログラム2時間(上映90分/入替30分)
 9月6日(土) 11:30-23:00 
 9月7日(日) 11:30-15:00

上映されるショートフィルムのプログラム・イベントの詳細は、
www.bicyclefilmfestival.com/jp
にてご覧いただけます。

ザ・ノース・フェイス藤井大丸店が9月6日にオープン

ザ・ノース・フェイス藤井大丸店

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)の新しいショップが、9月6日(土)、京都市下京区の藤井大丸内にオープンします。
アウトドアのトップブランドとして、これまでもスペースの細部にまでこだわった店舗を展開してきたザ・ノース・フェイスですが、その最新ショップである藤井大丸店はいったいどんな新しい空間を魅せてくれるのでしょうか?
以下プレスリリースより抜粋します。


「ザ・ノース・フェイス 藤井大丸店」は、プライウッド(合板)に白い塗装を施した真白な空間を雄大な山の写真で演出する、アーティスティックな雰囲気の空間デザインにこだわった、これまでにない新しい店舗となります。
ザ・ノース・フェイスのデザインとクオリティを象徴するハイパフォーマンスライン「サミットシリーズ」、デザイン性の高いカジュアルラインなど高機能、高品質な品揃えに絞り込むことで、よりインパクトを持たせた店作りを目指します。また、レディスアイテムの比率を高め、女性へのアウトドアスタイルを提案することで新しいファン層の開拓を進めてまいります。さらには日本製にこだわったテーラーデザインとの限定コラボ商品も登場いたします。
デザインとクオリティを日常的にお楽しみいただける、まったく新しい「ザ・ノース・フェイス 藤井大丸店」にご期待ください。プレスリリースより)


[ショップ情報]
ザ・ノース・フェイス 藤井大丸店
〒600-8031京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町605 藤井大丸6F
Tel 075-211-0016
営業時間 10:30-20:00
オープン日 2008年9月6日(土)

近くを訪れた際には、ぜひ寄ってみたいショップです。

131日間、34,033 kmの旅「Survival Drive」

SurvivalDrive(サバイバルドライブ)

131日間、日本各地を車で旅した記録が一冊の写真集として刊行されています。「今の日本」を記録した写真やスケッチ、旅の最中に綴られたブログの文章などを収録しています。協賛はザ・ノース・フェイス。以下プレスリリースより引用します。


「SurvivalDrive(サバイバルドライブ)」は、ペインター・望月玲児郎(Rei)とフォトグラファー・福田創一郎(Hooky)が車で全国津々浦々を廻り、「今の日本」を記録した旅である。その移動距離は34,033km、131日間に及んだ。
かつて葛飾北斎が描いた『冨嶽三十六景』には、訪れた場所からの富士山とともに、四季の移り変わりや各地で暮らす人々の営みが生き生きと描写されている。風景だけでなく当時の文化や風習も記録されている。またその旅の過程自体が生き様であり芸術であった。
記録芸術を現代解釈をするにあたり、表現を生業とする者として、先人を尊重しながらも現代の道具や手段を用いて拡張させ各地を巡り、人や街、風土に出会い、そして触れながらスケッチ&シュートを繰り返していった。
その旅の中で生み出された作品の中から厳選39地点のほか、実際に進んだ道程、持ち込んだ記録道具一式、旅の最中に綴られたブログの一部始終を編集し収録。(プレスリリースより)


「SurvivalDrive(サバイバルドライブ)」
131日間、34,033 km の旅で見た、現代の日本の姿。
5,000円 (税抜 4,762円)
2008年8月上旬刊行
Published by Panorama

【お問い合わせ先】
THE NORTH FACE 原宿店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-10-11
原宿ソフィアビル1F 03-5466-9278

PAPER SKY×originals No.2

adidas Originalsと『PAPER SKY』とのコラボで誕生したフリーマガジン、『PAPER SKY × Originals』のNo.2が8/15より配布されています。

originals NO.2

今号のテーマは「YMOの生まれた時代へ」。 
表紙は、高橋幸宏さんとビート・クルセイダースのヒダカトオルさんです。

読者の方々より「どこで入手できるの?」というご質問もいただいていましたので、以下に現在配布されている場所リストをお知らせします。
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NEWS 最近のエントリー
Paper Sky #26
MOROCCO Style

有元くるみさんと砂漠の王国、モロッコへ
2008年7月25日 発売

モロッコ王国についていったいどのくらい知っているだろう? アフリカ大陸の西の端にあるとか、スペインまでジブラルタル海峡を渡って船で1時間とか、 東のほうには砂漠もあるとか…。こんな基本的な地理すらもおぼろげな、ちょっぴり遠い国だったりする。だからこの旅のテーマはシンプルに、 モロッコのライフスタイルを知ることに決めた。目指すはモロッコを代表する古都、マラケシュ。
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