
はんなり京菓子散歩
PAPER SKY #23 で特集している和菓子の世界。- 贈る相手、季節、そしてその時々の気分。この3つによって京都の和菓子はつくるもの - 本誌で紹介するのは、そんな京都の伝統と心を受け継ぐ21軒の和菓子屋さん。楽しい和菓子の数々に出会えます。

秋の生菓子といえば菊をかたどった「交錦(まぜにしき)」。白小豆とそれをピンクに染めたそぼろ餡が、細い箸で手際よく一定の形につけられていくと、それは1つ1つの花びらとなり、秋のうつろいを見事なまでに表現します。(嘯月)

コロコロかわいらしい「衛生ボーロ」。口にポンとほうりこむとサクッとした歯ざわりがあって、次の瞬間すーっととけてなくなる。まるで魔法のように。(鱗屋製菓)
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PAPER SKY #23 田畑智子さんと、はんなり京菓子散歩
- たしかに「スニッカーズ」のチョコレートバーでアメリカを要約しようとすれば、胸やけするか、さもなければシュガー・ラッシュでハイになるだけだろう。ところがありがたいことに、和菓子はもっともっと多くのものを提供してくれるのだ - (P.8/ Editor’s Noteより。全文はこちら)
「KYOTO WAGASHI TRIP」
田畑智子さんと、はんなり京菓子散歩
2007年10月25日発売
- 「おもてなしの文化」が色濃く残っている京都 - 日本人の粋をみごとに表現するお菓子の数々から、また新たな京都の魅力が見えてきた - 今回は、もてなしの心をさまざまに表現している、京都の和菓子の特集です。 続きを読む »

CONTENTS 目次の詳細はこちら
京の粋な味、ここにあります
よーいドン!舞妓さん手ぬぐい
和菓子でメリークリスマス!
溶けてゆく不思議なカップ
田畑智子さんのお気に入り、麩饅頭
表情のある和菓子
はんなり京菓子散歩
PAPER SKY #23 田畑智子さんと、はんなり京菓子散歩




