コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

京の粋な味、ここにあります

『京都みやげ帖 おいしおす』『京都みやげ帖 おいしおす』
著:沖村かなみ

PAPER SKY#23の京菓子特集のコーディネーターをしてくれた、沖村かなみさんの著書です。

目にも鮮やかな京和菓子はもちろん、豆腐、湯葉、京野菜といった京都らしいものから、醤油や油、地ビールなどの暮らしの中にある食材まで、幅広く載っています。四季の京野菜カレンダーや京都パッケージ図鑑なども 続きを読む »

よーいドン!舞妓さん手ぬぐい

RAAKの手ぬぐい編集長ルーカスが選んだ京みやげの一つ、永楽屋細辻伊兵衛商店の手ぬぐい(#23:P.67)。本誌では、ルーカスが「日本文化の進化」を感じられたと語る、新ブランド「RAAK」の手ぬぐいが紹介されています。 続きを読む »

和菓子でメリークリスマス!

末富上菓子の名店「末富」で生み出される、四季の移ろいを表現した和菓子は、京都の人々に季節のおもてなしの菓子として親しまれてきました。
「お客さんを迎えてお茶を点て、季節の器やしつらいとお菓子をどう合わせるかを考える。これがおもしろい。本来、和菓子とは粋な遊びなんですね」(#23.P40より)
と語る「末富」の3代目ご主人、山口富蔵さん。

師走には、クリスマスツリーをモチーフにした和菓子が登場 続きを読む »

溶けてゆく不思議なカップ

西方瑠璃 甘春堂「コーヒーを入れて飲んでみたんだけど、口の辺りから溶けてきて、ゆっくりと甘味が広がっていく。すごく不思議な感じがした」

ルーカスが手に持っている、陶器のように見える白いカップ。実はこれ、砂糖菓子で作られているお菓子です。紅茶やコーヒーを注いで飲めば、その香りがカップの内側から 続きを読む »

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世界中から年間4,500万人もの観光客が訪れる京都。昔ながらの街並に社寺、そ して秋の紅葉。その魅力は日本中で、いや世界中で語られている。しかし忘れて はならないのが、この地の魅力をよりいっそう深くしている「おもてなしの文 化」の存在だ。


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KYOTO 最近のエントリー
Sounds from Sound Bum on sale in Paper Sky Shop:

flash map.
山側に隠れるように点在するお寺やお庭と、街中では、同じ京都でも、流れている時間がずいぶん違います。
Sound Bum | Living World


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