コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

デスクにあった柿の枝

机の上の柿の枝
渋谷にあるニーハイメディアのオフィス、その庭には大きな柿の木があります。今年も実りの季節を迎えました。

その枝の高さは、ちょうど二階のベランダから手を伸ばすと 続きを読む »

京野菜のサンドイッチ

グランドプリンスホテル京都取材中の京都の和菓子屋で、ルーカスが偶然出会ったのが、上賀茂で農業を営んでいる森田良彦さん。
「森田さんの野菜、サンドイッチで食べましたよ!」

ルーカスがランチに食べた京野菜のサンドイッチ(「グランドプリンスホテル京都」にて)。その野菜を森田さんが作っているという話をちょうど聞いたばかりだったので、ひとしきり会話がはずみました。

森田さんは、100年続く農家の3代目。積極的に有機栽培に取り組んでいます。畑がすぐ近くにあるとのことで、取材の後、

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舞妓さんのいるビアガーデン

“舞妓さんに会えるビアガーデン” があると聞いたルーカス。さっそくそのビアガーデンに行ってきました!
舞妓 うちわ本誌(#23 P.42)でも触れていますが、ビアガーデンのことを聞いたのは、京都の取材で訪れた老松で。その店のすぐ裏に、芸者さんになるための学校があり、その庭で毎年ビアガーデンが開かれているのだそうです。浴衣姿の芸妓さんや舞妓さん、それに、プロになる前の半玉(はんぎょく)と呼ばれる生徒さんたちが、交代で出ているとのこと。
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ペーパースカイのオリジナル和菓子

紙飛行機の和菓子

この紙飛行機は、ルーカスがリクエストして作ってもらったオリジナルお菓子。ペーパースカイのロゴマークの和菓子バージョンです。その薄さといい、シャープな折り目といい、本物の紙で作ったような精巧さ。(本誌#23 P.59の写真です) 色はペーパースカイのテーマカラー、スカイブルーです。和菓子づくり体験のできる甘春堂にて。

和菓子の型その行程は、まずは堅めの紙で実際に飛行機を折り、それを2枚重ねて型を作るところから。その型に、もち米を使った寒梅粉と砂糖を練った生地をあわせていきます。完成までほぼ一日かかりました。 続きを読む »

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PAPER SKYの編集長ルーカスに、特集の見所や取材の様子をインタ ビュー。取材の合間のこぼれ話やオフショット写真など、ルーカスならではの旅 の視点を伝えます。毎号本誌に掲載されている「Editor's Note」もこちらで読 むことができます。



ルーカス / Lucas

クリエイティブディレクター/編集人

1971年生まれ。トラベル・ライフスタイル誌『PAPER SKY』やキッズ誌『mammoth』、ベビー誌『baby mammoth』を発行しながら、プロデュース/編集/制作プロダクションとしてアイデアに溢れたクリエイティブ活動を行う(有)ニーハイメディア・ジャパンの代表取締役兼、総合プロデューサー。これまで『metro min.』(スターツ出版)や『tokion』、『planted』(毎日新聞社)など多くの雑誌創刊に編集長やクリエイティブディレクターとして深く関わってきた雑誌づくりのプロ。時代を先取りするセンスと人脈は雑誌だけでなく、旅の書店「BOOK246」や子供のためのセレクトショップ「3 Feet High」のプロデュース、さらにはSHIPSとのコラボレーション・ブランド「ships mammoth」など、多方面のクリエイティブにも生かされている。www.khmj.com
Editor's notes
from the magazine:
編集長ルーカスの取材日和:

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