コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

京都で出会ったお気に入りのうなぎ屋

ルーカス

「僕もうなぎが好きでよく食べているけど、その中でもTOP3に入るくらいおいしかった。」とルーカス。そのおいしさの秘訣は、ルーカスによれば、「その日その日に予約のあった分だけ、数を合わせてうなぎを準備している」ところにあるようです。

祇園にある、その店の 続きを読む »

Editor’s Noteバックナンバー公開

PAPER SKY本誌の各号に掲載されている、Editor’s Note(エディターズ・ノート)がオンラインでも読めるようになりました(#13 ポルトガル~最新号)。

Editor’s Noteバックナンバー公開

Editor’s Noteは、欧米の雑誌などでは一般に、表紙をめくった最初のページにあり、編集者の視点や主張をあらわす場として捉えられています。編集後記やあとがきとは異なり、雑誌を手にしたらまず一番はじめによむべきものと言われるほど、重要なページと位置づけられます。

PAPER SKYのEditor’s Noteは、編集長ルーカス自らが執筆し 続きを読む »

角館、ふたたび

イタヤ大工

本誌の連載「OLD is NOW ~受け継がれる場所へ~」。「僕らの世界遺産」と銘打ち、編集部が世界遺産になったらいいなと思う場所を訪ねる企画です。#23では、秋田・角館の町をリポートしています。

抱返り渓谷ルーカスが秋田を訪れるのは2年ぶり、本誌#14の取材に行って以来の訪問。その印象をルーカスに尋ねました。 続きを読む »

デスクにあった柿の枝

机の上の柿の枝
渋谷にあるニーハイメディアのオフィス、その庭には大きな柿の木があります。今年も実りの季節を迎えました。

その枝の高さは、ちょうど二階のベランダから手を伸ばすと 続きを読む »

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PAPER SKYの編集長ルーカスに、特集の見所や取材の様子をインタ ビュー。取材の合間のこぼれ話やオフショット写真など、ルーカスならではの旅 の視点を伝えます。毎号本誌に掲載されている「Editor's Note」もこちらで読 むことができます。



ルーカス / Lucas

クリエイティブディレクター/編集人

1971年生まれ。トラベル・ライフスタイル誌『PAPER SKY』やキッズ誌『mammoth』、ベビー誌『baby mammoth』を発行しながら、プロデュース/編集/制作プロダクションとしてアイデアに溢れたクリエイティブ活動を行う(有)ニーハイメディア・ジャパンの代表取締役兼、総合プロデューサー。これまで『metro min.』(スターツ出版)や『tokion』、『planted』(毎日新聞社)など多くの雑誌創刊に編集長やクリエイティブディレクターとして深く関わってきた雑誌づくりのプロ。時代を先取りするセンスと人脈は雑誌だけでなく、旅の書店「BOOK246」や子供のためのセレクトショップ「3 Feet High」のプロデュース、さらにはSHIPSとのコラボレーション・ブランド「ships mammoth」など、多方面のクリエイティブにも生かされている。www.khmj.com
Editor's notes
from the magazine:
編集長ルーカスの取材日和:

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