コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

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アイスランドみやげ10 プレゼント

編集長ルーカスが選ぶアイスランドみやげ。本誌#27で今回紹介しているおみやげ10個の中からお好きなものを、読者のみなさんにプレゼントします!
希望するアイテム番号、氏名、メールアドレス、本誌への感想をお書き添えの上、下記アドレスまでお送り下さい。
応募先:contact@khmj.com

あたなならどのおみやげを選びますか?たくさんのご応募お待ちしています!

1.OPALキャンディ 2.ヒツジ石鹸 3.ブックマーク 4.フリーペーパー(grapevine) 5.バスソルト 6.ピンバッチ3種 7.DVDマガジン 8.キャンドルスタンド 9.アイスランド国旗 10.紙ナプキン
(アイテムの詳しい紹介は、本誌 #27 P.68-69 をご覧下さい)

“we are very excited to get lots of comments and feedback from our readers- so we look forward to seeing which items they would like to receive as presents.

I like the Icleand Flag the best. It’s made out of wood- so the flag is always waving & it’s hand painted- so it seems to have a heart and soul to it.”(ルーカス談)

ルーカスのベスト1は、こちらのミニチュアのアイスランド国旗。木を削って作っているので、ひとつひとつの形が不揃いな上、色も手塗りなので味わいがあるのが気に入っています。

「オリンピックで銀メダルを獲得したハンドボールチームが凱旋帰国するとあって、レイキャヴィックの街は大騒ぎ。国旗を振り、国家を歌う、ピュアなアイスランド人に感動し、街の小さなみやげ物屋で購入。」(#27 P.69より)

人をつなぐ旅~モロッコのフォトログ

旅で感じるうれしいこと、切ないこと、頭にくること、おいしかったこと、幸せなこと…
今回ご紹介するakiさんのブログ「What’s in your tajine?」には、モロッコで感じたあらゆる気持ちが込められています。以下、写真と文をブログよりご紹介します。

「嬉しかった。
ファティマやイブラと本当に仲良くなれた気がして、
すごく嬉しかった。
「お客様」じゃなくて、「日本人」じゃなくて、
ただの普通の友達のように接してくれるのが、
たまらなく幸せだった。
私が日本で生まれて3年後、セネガルで生まれたその女の子が今までどういう人生を送ってきたのかを私は全く知らない。
でも今、2人はこうして手をつないで、星空の下、同じ音楽を聴いて一緒に歩いている。」

「夢見てるんじゃないかって、何度も疑った」

「”work for enjoy the life, not for kill the life”
昼と夜の間、オレンジと紫の間に染められていくシャウエンの街。
将来のこととか人生のことで、いろいろ考えていた時期だったからというのもあるだろう。この言葉とその情景は忘れることができない。」

(写真及び文 「What’s in your tajine?」より)



旅は人と人とをつなげてくれるもの。
いろんな気持ちが湧き上がってくるもの。
そうして心が解放されていくのが、旅の魅力なのかもしれません。

今回写真と文章を紹介させていただいたサイトはこちら。

「What’s in your tajine?」 
» http://creamcheeselover.web.fc2.com

カメラ片手にバックパックを背負って旅したモロッコのフォトログ。akiさんの素敵な写真からモロッコの空気が伝わってきます。

編集部がすすめるアイスランドの本

もっとアイスランドのことを知りたい人のために、編集部がすすめる3冊の本がこちら。音楽、紀行、そして絵本 - 様々な角度から見るアイスランドは、小さな島とは思えないほど多様なメッセージを私たちに伝えてくれます。

『ビョークの世界』 イアン・ギティンス
(世界的な歌姫ビョークの楽曲をオールカラーでつぶさに解説)

『アイスランド紀行―氷と火の島から』 小林 理子
(著者自ら足を運んだ紀行文。アイスランドの数少ないガイドブック)

『青い惑星のはなし』 アンドリ・スナイル・マグナソン
(アイスランドでベストセラーとなり、世界数十カ国で翻訳されている絵本)

表紙およびタイトルをクリックするとAmazon.co.jpで詳細をご覧になれます。

アイスランドの風景~家の前のライブカメラより


「Cold Nature」より

大地の声が聞こえてきそうなアイスランドの風景やフォトエッセイ、そして家の前に設置されたライブカメラからの映像。
りゅさんのサイト「Cold Nature」からは、アイスランドの今が伝わってきます。

りゅさんの家の前に設置されたライブカメラからの風景をご紹介します。

「隣のタマゴ農家の女の子が馬を連れてます 」

「みなさん農家なのでこんな車も通ります」

「奧が暗く手前が明るい、典型的なアイスランドの天気」

「吹雪と強風で煽られていたり」

「放し飼いの羊もやってきます」

(以上、画像およびコメント「Cold Nature」 2007年のオーロラ+αより)

ウマが通ったり、ヒツジが迷い込んだり。
さて今日はどんなお客さんが通り過ぎるのでしょうか?

今回写真と文章を紹介させていただいたサイトはこちらです。
「Cold Nature」
» http://www.coldnature.is

りゅさんの経験に基づいたリアルなアイスランドが、丁寧に綴られています。
服装や物価のことから、実際に旅するコースまで、具体的なアイスランドのイメージが広がります。

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