コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

山に魅せられた版画家・畦地梅太郎

山に魅せられた版画家・畦地梅太郎
畦地梅太郎 山のよろこび 昭和32(1957)年 木版多色 609×426mm

「山を愛し、そこにある木と花と岩、そして「山男たち」に眼差しを注ぎ続けた版画家・畦地梅太郎。シンプルな形と明るい色遣いの中にほのぼのとしたユーモアを滲ませる」 -本誌#24で特集している、「山に魅せられた版画家・畦地梅太郎」(P81)。町田市立国際版画美術館にて、「畦地梅太郎の世界」が開催されています。2008年4月8日まで常設展示室にて、初期の鉛版画から、山の風景、山男シリーズ、さらには晩年まで約40点の作品を展示中です。

詳細は町田市立国際版画美術館のサイトにて。

また、畦地梅太郎の作品はこちらでも見ることができます。
あとりえ・う
畦地梅太郎記念美術館 

「mammoth pow-wow」音楽&キャンプフェスタ

雑誌『mammoth(マンモス)』が企画する、家族で楽しむ音楽&キャンプフェスティバル「mammoth pow-wow(マンモス・パウワウ)」が開催されます!
2008年5月5日(こどもの日)・6日、場所はPICA富士西湖。
新緑の美しいキャンプ場で、家族で歌ったり、踊ったり、笑ったり…大人も子どもも楽しめる野外イベントです。

mammoth pow-wow“pow”とは、インディアンの言葉で、「いいことあったから祭りにしよう!」という意味。ロゴマークは、音符と羽飾りをつけたインディアンの子どもをイメージしています。

「野外フェスタはいろいろあるけど、自然の中で、親子で楽しめて、音楽も聴けたらいいなと思って。ライブの他にも、オリジナルグッズを作ったり、紙芝居やケーキ作り、ロディに乗ってレースしたりとか…楽しいワークショップもいろいろと用意しているから、全部やろうと思ったら時間が足らないくらいだよ」
と、企画したルーカスも、この大規模なイベントをかなり楽しみにしています。
どうぞご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベントの詳細は、マンモスオンラインのこちらのページで。

マンモスのオリジナル水筒
イベントではマンモスオリジナルグッズも販売!

[出演アーティスト]
青柳拓次、伊藤ゴロー、イノトモ、コトリンゴ、GOMA、サンディー、高野寛…and more!

[お問い合わせ]
内容について:ニーハイメディアジャパン(03-5469-9318 月~金 10時~17時)
チケット&宿泊予約:PICA予約センター (0555-30-4580 月~土 9時~17時)
PICA富士西湖 イベント情報ページ

日本縦断旅キャラバンMEETS JAPAN 2008

MEETS JAPAN 2008

3月9日(日)、東京・六本木で行われる「日本縦断旅キャラバンMEETS JAPAN 2008・交流イベント日本一」にて、ペーパースカイ編集長・ルーカス ビービーがゲストとしてトークショーを行います。

日時 : 3月9日(日) 14:00-16:00
場所 : 六本木「P-HOUSE」

「MEETS JAPAN 2008」は、3月3日~23日の21日間、沖縄から北海道まで日本を縦断しながら、「観光×環境」をテーマとした交流会やイベントを行うプロジェクトです。詳細は、「Magic Jouney Meets Japan」(沖縄民間観光案内所アーストリップ)のサイトにて。www.magicjourney.jp
参加お申し込みページはこちらです。

雛の旅へ~庄内ひな街道

3月3日は雛祭りでしたが、引き続き4月上旬までお雛様を楽しめるイベントをご紹介します。
東北・庄内地方では、歴史ある雛人形たちに出会えるイベントとして、“庄内ひな街道”を、3月から4月上旬頃まで開催中。藤沢周平ゆかりの地・鶴岡、山居倉庫や旧家など名所旧跡が数多く残る酒田などを中心に、庄内地方の20か所以上に展示された雛人形を見てまわれます。雛人形のふっくらとした微笑みは、春の訪れを喜んでいるかのようです。

詳しい日程やループバスなどの情報はこちらで。
庄内ひな街道
http://www.mokkedano.net/hina/

酒田市・相馬樓の古今雛
酒田市・相馬樓の古今雛(江戸後期・京都製)

山形県庄内地方は、かつて紅花を求めて北前船が往来し、京や大阪の雅やかな文化との交流のあった場所でした。当時、京や大阪からもたらされた 続きを読む »

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PAPER SKYに関するお知らせや、各地で行われるイベントなど、五感にアピールする最新情報をお伝えします。   
NEWS 最近のエントリー
Paper Sky #25
California Morning

熊谷隆志さんと行く、朝を楽しむカリフォルニアの旅
2008年4月25日 発売

カリフォルニアの魅力は朝にある。早起きをすれば、おいしい朝食の数々に驚けるだろうし、森の中で心地よい朝日を浴びられるだろうし、 点在するサーフィンの聖地へも足を運べる。ビートニクやヒッピーカルチャーなどのカウンターカルチャー発祥の地でもあるこの地のはじまりの朝を感じる旅へ。
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