コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

飛行機のお守り

飛行機のお守り

スカイブルーに飛行機。
まるでPAPER SKYオリジナルのお守りのようですが、
これは京都にある上賀茂神社でみつけた、「航空安全お守り」です。

空の安全を見守ってくれるという珍しいお守り 続きを読む »

「ブルーノ・ムナーリ展」に行ってきました

ブルーノ・ムナーリ展 しごとに関係ある人 出入り おことわり「ブルーノ・ムナーリ展 しごとに関係ある人 出入り おことわり」に行ってきました!場所はShiodome Italia クリエイティブセンター。今回はスタッフの川合里奈さんにお話をうかがうことができました。

「ムナーリは、日本にもファンが多く、彼に影響を受けたデザイナーさんもたくさん活躍しています。芸術は日常生活の中に自然に発生するもの、生活の中にデザインが入ってはじめて人間らしい生活ができるという考えを持っていました。」
「彼の作品はみな実用のために作られているんです。ジャングルジムのようなデスク、この作品ももちろん実用のための 続きを読む »

手のひらで茶筒をなでなで

寒くなってきたので、あたたかいお茶を飲んで体をゆっくり温めるようにしています。
そのお茶の時間に欠かせないのが、
3年前から使っている銅製の茶筒。
説明書きに「朝夕、手のひらでなでてください」とあったので、
毎日お茶の時間によーくなでていたら、
はじめは赤銅色に光っていた茶筒が、
渋みのある輝きへと変わってきました。

開化堂 茶筒

自然にふたが閉まるのも巧みな職人技のたまもの。
ひとりでに、すーっと閉まるのがうれしくて、
ついつい何度も 続きを読む »

季節の暦で冬支度・京都

朝夕の寒さが、秋の深まりを感じさせる頃。
そろそろこたつを出そうかな、と迷うときもありますね。
京都では、暖房を使い始めるのに良しとされる日があるのを知っていますか?

それは、「亥の日の火入れ(いのひのひいれ)」と呼ばれる風習。旧暦10月の初めの亥の日に暖房に火入れを行なうと、火事がおこりにくいとされています。亥は火を鎮めることに由来しているとか。


このことを教えてくれた京都の友人は 続きを読む »

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