コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

マンモス・パウワウレポート

マンモス・パウワウ マンモス・パウワウ

親子のための音楽&キャンプのお祭り「マンモス・パウワウ」が5月5日・6日、PICA富士西湖にて開催されました。私たち(*1)も参加してきました!

ワークショップエリアでは、巨大ティピーがお出迎え。何か楽しいことが始まる期待感で、わくわくしてきます。

マンモス・パウワウ プチケーキ

こちらはコールマンのワークショップ「森のぷちケーキ屋さん」。
真剣な表情でカップに生地をつめているのは、東京から来たみなみちゃん(5歳)。親子でかわいいフェイスペインティングをしています。カップに描いたくまさんの絵もキュート!

マンモス・パウワウ ロディ

ロディのブースの前では、たくさんのカラフルなロディと遊べるようになっていました。元気よくぽんぽんはずんでいるのは、静岡から来たというたかはるくん(5歳)とほなつちゃん(1歳)。オリーブグリーンのロディがお気に入りのようです。

マンモス・パウワウ ロディ3

ビッグ・ロディの登場に、こどもたちも大はしゃぎ!

マンモス・パウワウ ルーカス1

おや?むこうに見える、ひときわ大きい羽根かざりは…?

マンモス・パウワウ ルーカス2

やはりルーカスでした!一緒に写真を一枚。
私たちが頭にかぶっているのは、ネイティブ・アメリカンの衣装をイメージした紙製の羽根飾り。ルーカスのは本物の羽根でできていて、遠くからでもよく目立ちました。
「もうすぐライブも始まるから、ゆっくり楽しんでってね」とルーカス。

マンモス・パウワウ フラ

「森の中で、親子で音楽を聴けるイベントにしたい」というルーカスの言葉通り、こどもたちも一緒に踊ったり、木につかまったりしながら、思い思いに楽しんでいるようでした。
枝葉が折り重なったふかふかの足下、雨露にぬれた木立、肌で感じるひんやりした森の空気。そして木々の間に響きわたる心地よい音楽…あたたかくて幸せな時間が流れていました。

上の写真はSANDIIさんによるフラのライブの様子。PAPER SKY#24では、SANDIIさんへのインタビュー記事が掲載されていますので、こちらもチェック!

マンモス・パウワウの詳細は、マンモスオンラインにて。

(*1 オンライン編集・チームヤムヤムの2人)

ご近所の小さなジャングル ~ジャングル浴でタヒチ体験(2) 

前回思い立った植物園訪問ですが、「今日の午後は、夢の島植物園へ行ってみよう!」と考えながら歩いていたところ、ペーパースカイ編集部のあるすぐ近くの通りで、見慣れない看板を発見しました。

ご近所の小さなジャングル ~ジャングル浴でタヒチ体験(2) 

植物センター…こんな街中に植物園が?
意外に思いつつも、出会いのタイミングはGood!
看板に沿って路地を入ると、たしかに植物園がありました。入場料は100円。なんとガラス張りの温室もあるようです。せっかくなので、夢の島に行く前に、ちょっと覗いていくことにしました。

というわけで、はじめての植物園は「渋谷区ふれあい植物センター」に予定変更です。

ご近所の小さなジャングル

それはまさに、都会のオアシス。温室はそれほど広くはありませんが、ひとつひとつの植物が丁寧に植えられています。
そして最初に驚いたのは、温室に入った時の熱気!もわっとして、むーっとして、それでいてどこか爽やか。熱帯の島タヒチのジャングルは年中こんな空気なのかな…と思うと、なんだかテンションも上がってきました。

ご近所の小さなジャングル温室の中には、ところどころにベンチやイスが置いてあり、のんびりとくつろぎながら植物浴をすることができます。午後のひととき、喫茶店でコーヒーを飲むなら、ここへ来てぼーっとするのもいいかもしれないと思いました。ご近所の小さなジャングルで過ごす日曜の午後…なんていうのも、いいかもしれません。

前回予告した「夢の島熱帯植物園」レポートは次回になります…!

ジャングル浴でタヒチ体験(1)

ペーパースカイ#24では、花と緑あふれる楽園タヒチを特集していますが、日本にいながらでも、そんな気分を味わえる場所に行ってみてはいかがでしょう?
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「椰子のほうき」の記事でブログを紹介させていただいたanapanapaさんは、ペーパースカイのタヒチ特集を読んで、“タヒチ行きたい熱”が上がり、ジャングル浴をしに植物園へと足を運んだそうです。

ジャングル浴でタヒチ体験
© anapanapa タヒチ

「ガラス戸をあけるとムッとする様な湿度と温度(喜)!
おお~~~この感じ!いいぞ!いいぞ!熱帯の空気感!
迎えてくれたのは鬱蒼とした緑」

「ハイビスカスや小さな蘭の花や、食虫植物などを見ながら通路を下っている
と、ふっと甘い香りが。
「あっ!」と思わず声を上げましたが、やはり・・・バニラです。
1~2本の鞘が発する香りなのに、人の足を止めるほどとは」(「anapanapa タヒチ」より)

ジャングル浴でタヒチ体験
© anapanapa タヒチ

さすがタヒチ好きなanapanapaさん、植物への愛情も深く、ジャングル浴も満喫されたようです。
植物園でのジャングル浴、花と緑の持つエネルギーを感じるにはぴったりの場所ですね。熱帯の植物たちが、疲れた身体にパワーを与えてくれることでしょう。

anapanapaさんのブログはこちら。
「anapanapa タヒチ」
 ジャングル浴してきました1
 ジャングル浴してきました2

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さて、そういう私たち(注*オンライン編集のYumYumの2人)は、実は植物のことはあまり詳しくありません…。もちろん人並みに花や緑は好きですが、花の写真を撮ったり、鉢植えを育てたりしたことはなく、植物園にも物心ついてから行った記憶がありません…。

しかし、そんな私たちでも、ジャングル浴で花と緑のエネルギーを感じてみたくなり、植物園へ行ってみることにしました!
ペーパースカイ本誌でも紹介されている「夢の島熱帯植物園」、ここは巨大な温室でジャングルを再現していて、タヒチの植物もあるとのこと。

次回、はじめての植物園へ行ってきます!

南の島のラジオを聴きながら

musicリビングでPAPER SKY#24タヒチ特集を読みながら、BGMにタヒチの音楽なんていかがでしょう。
タヒチ現地から発信しているラジオを、インターネットで聴くことができます。

タヒチ語の心地よいリズムと、ポリネシアの音楽。
のんびりゆったりとしたタヒチの情景が伝わってきます。

「Radio Maohi」
http://www.radiomaohi.pf

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