コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

田畑智子さんのお気に入り、麩饅頭

#23の表紙には、京都の旅のパートナー田畑智子さんが着物姿で美しく佇む姿があります。その背景となっているのは、白い鳥の絵に、「祇園 鳥居本」の文字が入った青色の暖簾。これは田畑さんのご実家であるお料理屋さん「鳥居本」の前で撮影したものです。#23特集では、ご実家のお母さんと並んで写る、ちょっと照れながらもにっこりとほほえむ田畑さんの姿を見ることができます。

麩饅頭 麩嘉そんな田畑智子さんがおすすめする和菓子は、「麩饅頭」(麩嘉) - ツルっとした舌触りに、もっちりとした歯ごたえ。磯の香りが口いっぱいに広がって、餡の甘みと絶妙にからみます。

田畑智子さん 麩嘉田畑さんいわく、「実家がお麩をこちらのお店から仕入れていたので、麩饅頭は物心ついたときから家にあったお菓子なんです。いまでもよく撮影現場や楽屋お見舞いなどの差し入れに利用しています。ここの麩饅頭は、誰に食べてもらっても美味しいと言ってもらえるんですよね。」

伝統的な蓬麩や栗麩のほか、ベーコンやチーズを使ったものもあります。色々な味わいを持つ麩の和菓子、ぜひ味わってみたいですね。

コメント

  1. sachi Says:

    さすが田畑さん、着物姿がよく似合います。実家が料亭ということは知りませんでした…田畑さんの新たな一面を見ることができ、今回の特集も面白かったです。

  2. オンライン編集・山本 Says:

    >sachiさん
    和菓子づくりにチャレンジする田畑さんの、その真剣な表情はまさに女優さんという感じですよね!


コメント

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世界中から年間4,500万人もの観光客が訪れる京都。昔ながらの街並に社寺、そ して秋の紅葉。その魅力は日本中で、いや世界中で語られている。しかし忘れて はならないのが、この地の魅力をよりいっそう深くしている「おもてなしの文 化」の存在だ。


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