コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

表情のある和菓子

手にとるたびに心和ませてくれる、そんな和菓子が本誌#23で紹介されています。写真は、ゆきだるまの形をした通称「福だるま」(本家 船はしや)。表情にもいろいろあります。
福豆 本家 船はしや
豆菓子の老舗で作られている一口サイズのお菓子です。そのかわいらしい表情に、見ているこちらもついクスッとほほえんでしまいそう。こんな笑顔を前にしたら、おしゃべりの場もいっそう和むこと間違いなし。
縁起の良いこのお菓子は、結婚・出産等、内祝いの贈り物としてもぴったり。贈った人のうれしい気持ちを福だるまの笑顔にのせて。贈られた相手にも、きっとその幸せな気持ちが伝わることでしょう。

>本家 船はしやのサイトはこちら

コメント

  1. リエ Says:

    この笑顔は可愛いですよね!への字の口がワタシ的にはツボ。親しみが沸きます。京都に行ったらぜひ探してみたいです。

  2. 豆まる Says:

    はにかんでますね、福だるま。笑顔というよりはちょっと困ってるかんじもして、それがまたいい味出してる。パクパク食べるのがちょっと可愛そうになるかも。

  3. オンライン編集・山本 Says:

    >リエさん
    ”へ”の字だったり”~”の字だったり、目も小さかったり大きかったり、手書きの味がありますよね。ぜひ探してみてください!

    >豆まるさん
    ”はにかんでる”というのはぴったりです!一袋にぎっしり入っているので、可愛そうといいながらも、パクパクと手が止まらなくなりそうですよ。

  4. hisa Says:

    いつもpapersky読んでいます。
    福だるまの写真は、和菓子の中でもひときわ気になる存在でした。食べてみたい!
    ホームページもチェックするのが楽しみです。

  5. オンライン編集・山本 Says:

    >hisaさん
    和菓子や京都のことはもちろん、ほかにもいろいろ更新していきますので、ぜひ楽しみにチェックしてくださいね!


コメント

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世界中から年間4,500万人もの観光客が訪れる京都。昔ながらの街並に社寺、そ して秋の紅葉。その魅力は日本中で、いや世界中で語られている。しかし忘れて はならないのが、この地の魅力をよりいっそう深くしている「おもてなしの文 化」の存在だ。


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