ペーパースカイのオリジナル和菓子

この紙飛行機は、ルーカスがリクエストして作ってもらったオリジナルお菓子。ペーパースカイのロゴマークの和菓子バージョンです。その薄さといい、シャープな折り目といい、本物の紙で作ったような精巧さ。(本誌#23 P.59の写真です) 色はペーパースカイのテーマカラー、スカイブルーです。和菓子づくり体験のできる甘春堂にて。
その行程は、まずは堅めの紙で実際に飛行機を折り、それを2枚重ねて型を作るところから。その型に、もち米を使った寒梅粉と砂糖を練った生地をあわせていきます。完成までほぼ一日かかりました。
「折り目をきれいに出すのがむずかしくて、いっぱい作ったけどきれいにできたのは1個か2個くらい。東京まで持って帰ると壊れちゃうから、もったいないけど食べてきたよ。」
和菓子づくりを体験をしたルーカスは、「和菓子の文化は、場の話題を作ったりとか、遊び心を表したりとか、そういうことをとても大事にしてる。だから、和菓子の好きな人は、こういう課題を出すのも表現するのも本当に好きだし、挑戦することにわくわくする。みんなも楽しめるしね。」と話します。
和菓子づくりは、その技術の精巧さだけでなく、和菓子を介したコミュニケーションの豊かさをも実感させてくれたようです。

paper skyはハナレグミさんが出ている号で知りました。写真がとってもきれいですごく素敵だったので、それ以来ファンです。HPも充実していてうれしいです。今回は京都なんですね。また本屋にいってきます。がんばってください。
2007年 10月 30日 8:11 pm京都って何回行ってもいいところですよねー。今度は和菓子を食べに行ってみたくなりました。紙飛行機、食べるのもったいないくらい見事ですね~。
2007年 10月 31日 5:02 pm>paper sky フリークさん
2007年 10月 31日 9:30 pm沖縄特集(#21)についても、PLACE-Okinawaで取り上げていく予定です。今号の京都も、楽しんで読んでもらえるとうれしいです!
>izuさん
2007年 10月 31日 9:35 pm和菓子で紙飛行機を作るなんて、私たちも想像つきませんでした。シンプルな形だけに技術がいりますよね。新しい京都の魅力を、ペーパースカイで感じてもらえればうれしいです!これからもチェックしてみてくださいね!