ラクダの置物~モロッコみやげ10より
ペーパースカイ#26「編集長ルーカスが選ぶモロッコみやげ10」では、雑貨天国モロッコで出合ったキッチン小物からインテリアグッズ、カゴや置物など、かわいらしいアイテムを紹介しています。
その中でもルーカスが特に思い出深いのが、こちらの「ラクダの置物」。

“I like the camels very much. notice that they just have one bump on their hump, that’s a unique feature to Moroccan camels.
I bought the camels from a 18 year old boy who lives in the desert. His father made the camels and the stones they are carved from are unique to the desert area.”(ルーカス談)
このラクダの置物は、砂漠に住む遊牧民の18歳の少年からルーカスが買ったもの。砂漠地帯に伝わる独特の方法で石を削って作ったもので、彼のお父さんのハンドメイドだそう。ひとこぶラクダはモロッコのラクダの特徴です。
「朝、テントの周辺を散歩していたら、ブルーマン(砂漠で暮らす遊牧民)に出会った。英語が堪能な彼から、砂漠での暮らしについてさまざまな話を聞いた。仲良くなった印に彼から購入した、思い出の品。」(#26 P.63より)




可愛い!これを見るたびきっとその少年の顔の顔やら周りの空気が蘇って・・・本当に素敵なおみやげですね^^
2008年 09月 20日 12:37 amakaneさん、コメントありがとうございます!
2008年 09月 22日 11:17 amルーカスの選ぶおみやげは、旅先で出会った人や風景からちょっと切り取ってきたもの。自身の旅の記憶と結びついていて、だからこそそれぞれのものにストーリーがありますよね。
作った人の姿を思い出すもの、モロッコではたくさん出会ったようです。