コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

ラクダの置物~モロッコみやげ10より

ペーパースカイ#26「編集長ルーカスが選ぶモロッコみやげ10」では、雑貨天国モロッコで出合ったキッチン小物からインテリアグッズ、カゴや置物など、かわいらしいアイテムを紹介しています。
その中でもルーカスが特に思い出深いのが、こちらの「ラクダの置物」。

ラクダの置物~モロッコみやげ10より

“I like the camels very much. notice that they just have one bump on their hump, that’s a unique feature to Moroccan camels.
I bought the camels from a 18 year old boy who lives in the desert. His father made the camels and the stones they are carved from are unique to the desert area.”(ルーカス談)

このラクダの置物は、砂漠に住む遊牧民の18歳の少年からルーカスが買ったもの。砂漠地帯に伝わる独特の方法で石を削って作ったもので、彼のお父さんのハンドメイドだそう。ひとこぶラクダはモロッコのラクダの特徴です。

「朝、テントの周辺を散歩していたら、ブルーマン(砂漠で暮らす遊牧民)に出会った。英語が堪能な彼から、砂漠での暮らしについてさまざまな話を聞いた。仲良くなった印に彼から購入した、思い出の品。」(#26 P.63より)

コメント

  1. akane Says:

    可愛い!これを見るたびきっとその少年の顔の顔やら周りの空気が蘇って・・・本当に素敵なおみやげですね^^

  2. YumYum(編集) Says:

    akaneさん、コメントありがとうございます!
    ルーカスの選ぶおみやげは、旅先で出会った人や風景からちょっと切り取ってきたもの。自身の旅の記憶と結びついていて、だからこそそれぞれのものにストーリーがありますよね。
    作った人の姿を思い出すもの、モロッコではたくさん出会ったようです。


コメント

*
To prove you're a person (not a spam script), type the security word shown in the picture. Click on the picture to hear an audio file of the word.
Click to hear an audio file of the anti-spam word

モロッコ王国についていったいどのくらい知っているだろう? アフリカ大陸の西の端にあるとか、スペインまでジブラルタル海峡を渡って船で1時間とか、 東のほうには砂漠もあるとか…。こんな基本的な地理すらもおぼろげな、ちょっぴり遠い国だったりする。だからこの旅のテーマはシンプルに、 モロッコのライフスタイルを知ることに決めた。目指すはモロッコを代表する古都、マラケシュ。


CONTENTS 目次の詳細はこちら   
MOROCCO 最近のエントリー

モロッコの旅のパートナー、
有元くるみさんのHPはこちら。

Site design by Maku Remu for Knee High Media Japan. © 2007 All Rights Reserved.