コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

フットボールが息づく街、ロンドン

フットボールが息づく街、ロンドン

ペーパースカイ#19では、ロンドンにある6つのフットボールスタジアムをめぐっています。- ポケットには、地下鉄路線図と6ポンドちょっとのワンデイパス。街と人とフットボールの絆を確かめに- (P.34)。

エミレーツ・スタジアム(アーセナル) スタンフォード・ブジッリ(チェルシー) アプトン・パーク(ウエストハム・ユナイテッド) ザ・バリー(チャールトン・アスレティック) クレイブン・コテージ(フルアム) ホワイト・ハート・レーン(トテナム・ホットスパー)

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“My favorite stadium in London was the Craven Cottage home to the Fulham Football Club. The atmosphere was lot’s of couples and families and the stadium was very small and personal. Also after the game we had the best fish and chips in London.”(ルーカス談)

クレイブン・コテージ(フルアム)

なかでも、フルアムのホームであるクレイブン・コテージは、築100年以上という英国らしいレンガ造りの建物が趣深く、その外観はまるで街の中になじむパブのようでもあります。
小ぢんまりしたスタジアムは、カップルや親子連れもたくさん観戦していて親しみやすい雰囲気。当日でも比較的チケットを入手しやすいことから、旅行者にも人気の高いスタジアムです。フットボールファンでなくても、その雰囲気を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。

なお、ルーカスの話によると、試合を見た後には、最寄りのプットニー・ブリッジ駅から近い小さな店で、ロンドン一美味しいフィッシュ&チップスを食べたのだそう。こちらもぜひ味わってみたいところ。
» Fisher’s (All in London.co.uk のサイト)


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フットボール、テニス、ゴルフ・・・これら伝統あるスポーツは、すべて英国の芝の上で生まれた。大都会と緑の共存。この地の人々の、スポーツへの強烈な愛情。 ここにあるのは、ロンドンが紡ぐ芝生のストーリーだ。さあでかけよう、美しい芝生の香りと、この国が生んだスポーツのルーツを探しに。


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