コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

次号の特集は「カリフォルニア」

次号ペーパースカイ#25の特集は、「カリフォルニア」。ルーカスをはじめとするペーパースカイ編集部は、2月中旬に取材に行ってきました。
帰ってきたばかりの時に、ルーカスに取材の様子を聞きました。

カリフォルニアの取材から帰ってきて

「今回の特集のテーマは“Morning”。サンフランシスコでは、朝ごはんのおいしいところを紹介する予定。それに、このあたりは日本とアメリカを合体させたような森があって、それもちょっと取り上げるつもり。水族館もよかったし、海では鯨も見れたよ。カリフォルニアにゆかりのある作家の道をたどったり、そういう特集もしたいと思ってる。いい写真がたくさんあって、どれから見せようか…」と、プリントしたばかりの写真を嬉しそうに見せてくれました。
「ギターを作っている職人に会ってきたんだけど、この人は世界中回って一番きれいな音が出せる木を探しにいったりしていて…」と、話は尽きません。
次号ペーパースカイも、充実した内容になることは間違いなさそうです。

発売は4月25日。ペーパースカイはどんなカリフォルニアを描き出すのでしょう。どうぞお楽しみに!


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PAPER SKYの編集長ルーカスビービーに、特集の見所や取材の様子をインタ ビュー。取材の合間のこぼれ話やオフショット写真など、ルーカスならではの旅 の視点を伝えます。毎号本誌に掲載されている「Editor's Note」もこちらで読 むことができます。



ルーカス ビービー / Lucas B.B.

クリエイティブディレクター/編集人

1971年生まれ。トラベル・ライフスタイル誌『PAPER SKY』やキッズ誌『mammoth』、ベビー誌『baby mammoth』を発行しながら、プロデュース/編集/制作プロダクションとしてアイデアに溢れたクリエイティブ活動を行う(有)ニーハイメディア・ジャパンの代表取締役兼、総合プロデューサー。これまで『metro min.』(スターツ出版)や『tokion』、『planted』(毎日新聞社)など多くの雑誌創刊に編集長やクリエイティブディレクターとして深く関わってきた雑誌づくりのプロ。時代を先取りするセンスと人脈は雑誌だけでなく、旅の書店「BOOK246」や子供のためのセレクトショップ「3 Feet High」のプロデュース、さらにはSHIPSとのコラボレーション・ブランド「ships mammoth」など、多方面のクリエイティブにも生かされている。www.khmj.com
Editor's notes
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