ご近所の小さなジャングル ~ジャングル浴でタヒチ体験(2)
前回思い立った植物園訪問ですが、「今日の午後は、夢の島植物園へ行ってみよう!」と考えながら歩いていたところ、ペーパースカイ編集部のあるすぐ近くの通りで、見慣れない看板を発見しました。

植物センター…こんな街中に植物園が?
意外に思いつつも、出会いのタイミングはGood!
看板に沿って路地を入ると、たしかに植物園がありました。入場料は100円。なんとガラス張りの温室もあるようです。せっかくなので、夢の島に行く前に、ちょっと覗いていくことにしました。
というわけで、はじめての植物園は「渋谷区ふれあい植物センター」に予定変更です。

それはまさに、都会のオアシス。温室はそれほど広くはありませんが、ひとつひとつの植物が丁寧に植えられています。
そして最初に驚いたのは、温室に入った時の熱気!もわっとして、むーっとして、それでいてどこか爽やか。熱帯の島タヒチのジャングルは年中こんな空気なのかな…と思うと、なんだかテンションも上がってきました。
温室の中には、ところどころにベンチやイスが置いてあり、のんびりとくつろぎながら植物浴をすることができます。午後のひととき、喫茶店でコーヒーを飲むなら、ここへ来てぼーっとするのもいいかもしれないと思いました。ご近所の小さなジャングルで過ごす日曜の午後…なんていうのも、いいかもしれません。
前回予告した「夢の島熱帯植物園」レポートは次回になります…!
