コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

世界一おいしいパイナップル

世界一おいしいパイナップル「ここモーレア島は、世界で一番おいしいパイナップルが食べられる島だと思う」

ルーカスが自信たっぷりに語るのが、モーレア島のパイナップル「クイーン・ポマレ」。
モーレア島は、タヒチ島から船で30分くらいのところにある、まさにパイナップル・アイランド。丘の斜面にはパイナップル畑が広がっています(#24 P.52)。

島内には、ジュースに加工する工場もあり、周囲には甘い香りが漂います。とれたてのパイナップルを搾った、フレッシュなジュースは驚くほどあまく、一度飲んだら忘れられないことでしょう。

ジュース工場近々日本にも輸出されるという話もあるとか。ぜひ飲んでみたいですね!

本誌#24には、おみやげにぴったりな、特製パイナップルジャムも載っています(P.69 編集長ルーカス・ビービーが選ぶタヒチみやげ10)。

コメント

  1. mocha Says:

    おいしそうなパイナップルジュースですね~♪
    日本に入ってきたらぜひ飲みたいです!

    ちなみに私、おととしくらいまで、パイナップルは
    ヤシの実のように上からぶら下がって実がなるものだと
    思っていました・・・はずかしいわ~(^-^;)

  2. YumYum Says:

    パイナップルの実の付き方って、なんだか不思議ですよね。ほとんど目にする機会がないからでしょうか。
    以前紹介させていただいた沖縄のパイナップル畑の写真では、まだ実をつけていなかったので、
    「パイナップルは土の中に埋まってます」と仮に言われたとしても、納得してしまったかもしれませんね…!


コメント

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南太平洋に浮かぶタヒチの島々。正式な国名は「フレンチ・ポリネシア」とい い、118もの島々を抱えるフランスの海外統治領だ。成田空港から直行便で11 時 間。この南の楽園へ、ボタニカルライフの著者いとうせいこうさんと向かった。 タヒチ島、フアヒネ島、モーレア島。青い海と空に包まれた島々の緑深い植物に 触れる旅へ。


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