山に魅せられた版画家・畦地梅太郎

畦地梅太郎 山のよろこび 昭和32(1957)年 木版多色 609×426mm
「山を愛し、そこにある木と花と岩、そして「山男たち」に眼差しを注ぎ続けた版画家・畦地梅太郎。シンプルな形と明るい色遣いの中にほのぼのとしたユーモアを滲ませる」 -本誌#24で特集している、「山に魅せられた版画家・畦地梅太郎」(P81)。町田市立国際版画美術館にて、「畦地梅太郎の世界」が開催されています。2008年4月8日まで常設展示室にて、初期の鉛版画から、山の風景、山男シリーズ、さらには晩年まで約40点の作品を展示中です。
詳細は町田市立国際版画美術館のサイトにて。
また、畦地梅太郎の作品はこちらでも見ることができます。
あとりえ・う
畦地梅太郎記念美術館


