コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

ティアレのつぼみを手みやげに

タヒチで暮らす人々が日々身につけているというティアレ。現地のフラワーショップでは、そのティアレのつぼみを購入できるそうです。

ティアレのつぼみ
© フクシアの愉しみ

「Tiare Tahiti の蕾を空港のフラワーショップで購入してきました。1パックにTiare Tahitiの蕾が約80本入っていて970CPF(100CPF=120Yen)でした。冷蔵庫に入れておくと5日間くらいは持つようです。冷蔵庫から出すと開き始め甘い香りで満たされます。」(フクシアの管理人さんのブログ「フクシアの愉しみ」より

タヒチの思い出を甘い香りにのせて。旅のみやげに、ティアレのつぼみを一つずつ手渡すのもいいですね。

ティアレ
© フクシアの愉しみ

今回写真と文章を紹介させていただいたサイトはこちら。風に揺れるティアレの動画や花市場、サファリツアーなどタヒチの旅の様子が紹介されています。
>「フクシアの愉しみ」http://www.fuchsiajp.com/a-blog

また、フクシアの管理人さんのもうひとつのブログ「Le Parfum de Tiare」にも、タヒチの情報が満載です。Paper Sky #24 のことも紹介されています!

>Queen Tahiti (パイナップル)栽培記
>植物の書籍の紹介
 

コメント

  1. オンライン編集・佐藤 Says:

    旅先の香りって記憶との結びつきが深くて、
    その匂いをかいだだけで、旅の情景や思い出が浮かぶことがよくあります。
    ティアレの香りを持ち帰れるのっていいですね!

  2. フクシアの愉しみ管理人 Says:

    私にとってのタヒチは、コバルトブルーの海と緑の山々、そしてなんといってもタヒチを代表する花のティアレ・タヒチです。
    あの香りをかぐとタヒチの風景を思い浮かべます。石けんやココナッツオイル等の香り付けにティアレ・タヒチが使われているものが沢山ありますが、やはりあの爽やかで甘い香りは生の花には到底かないません。
    今年も、ティアレ・タヒチが沢山花を付けてくれるように大切に育てたいと思っています。もしかして、今年はQueen Tahitiに実が付くかも・・・


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南太平洋に浮かぶタヒチの島々。正式な国名は「フレンチ・ポリネシア」とい い、118もの島々を抱えるフランスの海外統治領だ。成田空港から直行便で11 時 間。この南の楽園へ、ボタニカルライフの著者いとうせいこうさんと向かった。 タヒチ島、フアヒネ島、モーレア島。青い海と空に包まれた島々の緑深い植物に 触れる旅へ。


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