コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

世界のクリスマスツリーを買いに

12月、街がイルミネーションで彩られ、クリスマスソングが鳴り響いています。パーティのプランを練ったり、プレゼントを用意したりと、その準備に心躍るクリスマスです。
今回は、クリスマスツリーの並ぶ世界各地のマーケットをご紹介します。

ザルツブルグのクリスマスツリードイツ・ザルツブルクの日曜のマーケットでは、山から切ってきた大きなモミの木が並んでいます。
「屋台の一角には山から切り落としてきたモミの木たちも。大きなものから小さなものまでたくさん並んでる。そう、クリスマスになくてはならないモミの木を真剣な眼差しで選ぶ家族連れの姿。こちらの人々がどれだけクリスマスを待ち望んでいるのかがわかる」(olive-leafさんのブログより) 

ニューヨークのクリスマスツリー
ニューヨークのツリーはビッグサイズ
「歩道が突然モミの木売り場になって、そばを通るだけでもとても良い香りが漂ってきます」(showersofgraceさんのブログより)

オハイオのクリスマスツリー
オハイオのDIYショップでは、様々な大きさのツリーが揃っています。
「でっかいモミの木君は冷凍ミカンの入っているネットのようなものに詰められ、車で我々の家まで運ばれてきたのでした…」(naoさんのブログより)


マーケットでクリスマスツリーを買うところから始まるクリスマス。家に持ち帰ったツリーは、それぞれの家庭で賑やかに飾り付けをし、クリスマスの訪れを今か今かと待っていることでしょう。

今回写真を紹介させてもらったブログはこちら。
> 「奥様は海外添乗員」(olive-leafさん)
> 「Showers of Grace」(showersofgraceさん)
> 「オハイオdeございます」(naoさん)

コメント

  1. オンライン編集・山本 Says:

    世界各地でクリスマスの準備をしているワクワク感、どの写真からも伝わってきますね。日本では生木はあまり見ないので、興味深いです。
    オハイオのnaoさんによると、クリスマスが終わると、モミの木を回収するために、各家庭に回収車がまわってくるのだそうです。

  2. Olive-Leaf Says:

    写真の掲載ありがとうございます。

    ニューヨーク、オハイオのツリーと並ぶと、また違った雰囲気になりますね。
    このもみの木も綺麗に飾りつけがされてプレゼントが周りに置かれて家族の笑い声を聞きながらクリスマスを過ごすんですね。

    ありがとうございました。

  3. nao Says:

    面白い特集になりましたね。
    私にとってはアメリカで過ごす初めてのクリスマス。
    モミの木のことだけでなく、オーナメントについてなんかも、
    「へぇ~」の連続です。
    各家庭で今年一年を振り返りながら、家族皆でモミの木に飾り付けをするのって、とても良い風習だなって思いました。

    掲載ありがとうございました。

  4. Showers of Grace Says:

    この時期のモミの木屋さん巡りは、さながら冬の森林浴のようです。
    モミの木屋さんもあと数日が勝負。
    みんな売れて、クリスマスを暖かく迎えてほしいですね。
      
    素敵なブログに取り上げていただいて、ありがとうございました。
    また今後も楽しい企画を期待しています。

  5. Kana Says:

    高校の頃に英語の授業で
    「ある愛の詩」っていう映画を見たんですが
    やっぱり市場でもみの木がたくさん売っていたんですよ。
    外国のクリスマスはもみの木を買うところから始まるんだな〜と
    文化の違いに感心したのを覚えています。


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