コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

Editor’s Noteバックナンバー公開

PAPER SKY本誌の各号に掲載されている、Editor’s Note(エディターズ・ノート)がオンラインでも読めるようになりました(#13 ポルトガル~最新号)。

Editor’s Noteバックナンバー公開

Editor’s Noteは、欧米の雑誌などでは一般に、表紙をめくった最初のページにあり、編集者の視点や主張をあらわす場として捉えられています。編集後記やあとがきとは異なり、雑誌を手にしたらまず一番はじめによむべきものと言われるほど、重要なページと位置づけられます。

PAPER SKYのEditor’s Noteは、編集長ルーカス自らが執筆し、しかも日本語と英語のバイリンガルで掲載されています。そこからは、ルーカスならではの旅の視点や特集への思い入れを知ることができます。この機会に、ぜひ今までのバックナンバーも読み返してみてください。きっと、新たな旅の楽しみかた、“A Different Way To Travel”を見つけられることでしょう。

>Editor’s Note #23 京都
>Editor’s Note #22 ハワイ
>Editor’s Note #21 沖縄
>Editor’s Note #20 青森 
>Editor’s Note #19 ロンドン
>Editor’s Note #18 秋葉原
>Editor’s Note #17 ギリシア
>Editor’s Note #16 島根
>Editor’s Note #15 オーストラリア
>Editor’s Note #14 秋田
>Editor’s Note #13 ポルトガル

コメント

  1. tomika Says:

    #13ポルトガル面白いです。スローフード大国ポルトガルのエネルギッシュな食事風景が目に浮かぶようです。それから、「アリガトウ」は「有り難し」から変わったといわれているけれど、案外、「オブリガード」の影響を受けて変わったのかも?
    ポルトガルを「そこは家のような場所であり、日本のような場所だった。」というルーカスさんの言葉は、日本人の私の胸を「キュン」とさせました。


コメント

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PAPER SKYの編集長ルーカスビービーに、特集の見所や取材の様子をインタ ビュー。取材の合間のこぼれ話やオフショット写真など、ルーカスならではの旅 の視点を伝えます。毎号本誌に掲載されている「Editor's Note」もこちらで読 むことができます。



ルーカス ビービー / Lucas B.B.

クリエイティブディレクター/編集人

1971年生まれ。トラベル・ライフスタイル誌『PAPER SKY』やキッズ誌『mammoth』、ベビー誌『baby mammoth』を発行しながら、プロデュース/編集/制作プロダクションとしてアイデアに溢れたクリエイティブ活動を行う(有)ニーハイメディア・ジャパンの代表取締役兼、総合プロデューサー。これまで『metro min.』(スターツ出版)や『tokion』、『planted』(毎日新聞社)など多くの雑誌創刊に編集長やクリエイティブディレクターとして深く関わってきた雑誌づくりのプロ。時代を先取りするセンスと人脈は雑誌だけでなく、旅の書店「BOOK246」や子供のためのセレクトショップ「3 Feet High」のプロデュース、さらにはSHIPSとのコラボレーション・ブランド「ships mammoth」など、多方面のクリエイティブにも生かされている。www.khmj.com
Editor's notes
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編集長ルーカスの取材日和:

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