Editor’s Noteバックナンバー公開
PAPER SKY本誌の各号に掲載されている、Editor’s Note(エディターズ・ノート)がオンラインでも読めるようになりました(#13 ポルトガル~最新号)。
Editor’s Noteは、欧米の雑誌などでは一般に、表紙をめくった最初のページにあり、編集者の視点や主張をあらわす場として捉えられています。編集後記やあとがきとは異なり、雑誌を手にしたらまず一番はじめによむべきものと言われるほど、重要なページと位置づけられます。
PAPER SKYのEditor’s Noteは、編集長ルーカス自らが執筆し、しかも日本語と英語のバイリンガルで掲載されています。そこからは、ルーカスならではの旅の視点や特集への思い入れを知ることができます。この機会に、ぜひ今までのバックナンバーも読み返してみてください。きっと、新たな旅の楽しみかた、“A Different Way To Travel”を見つけられることでしょう。
>Editor’s Note #23 京都
>Editor’s Note #22 ハワイ
>Editor’s Note #21 沖縄
>Editor’s Note #20 青森
>Editor’s Note #19 ロンドン
>Editor’s Note #18 秋葉原
>Editor’s Note #17 ギリシア
>Editor’s Note #16 島根
>Editor’s Note #15 オーストラリア
>Editor’s Note #14 秋田
>Editor’s Note #13 ポルトガル


#13ポルトガル面白いです。スローフード大国ポルトガルのエネルギッシュな食事風景が目に浮かぶようです。それから、「アリガトウ」は「有り難し」から変わったといわれているけれど、案外、「オブリガード」の影響を受けて変わったのかも?
2007年 12月 30日 7:52 amポルトガルを「そこは家のような場所であり、日本のような場所だった。」というルーカスさんの言葉は、日本人の私の胸を「キュン」とさせました。