コンセプトは「地上で読む機内誌」。誌面を飾る世界各地の美しいビジュアルとテキストは、読者を架空の「想像旅行」へと誘うだけでなく、 その地へ「実際に行ってみたい」と思わせる、リアル・トラベルの入り口をも提供します。

角館、ふたたび

イタヤ大工

本誌の連載「OLD is NOW ~受け継がれる場所へ~」。「僕らの世界遺産」と銘打ち、編集部が世界遺産になったらいいなと思う場所を訪ねる企画です。#23では、秋田・角館の町をリポートしています。

抱返り渓谷ルーカスが秋田を訪れるのは2年ぶり、本誌#14の取材に行って以来の訪問。その印象をルーカスに尋ねました。
「久しぶりに行ってみて、やっぱりいいところだなぁと思ったよ。#14秋田の表紙に使っている写真、その川に今回も山歩きをして行ってきた(抱返り渓谷)。あいにく通行止めで、同じ場所にはいけなかったけど…。その水のきれいなグリーンがすごく印象的だった。前回は取材のために秋田のあちこちを移動したけれど、今回は角館周辺だったので結構ゆっくりしたよ。新しい発見もたくさんあった。最初に行ったときは知らなかった店もいろいろ見つけた。角館には、伝統工芸の職人がたくさんいて、その仕事場を訪ねたのも楽しかった。」

AKita nice to eat写真は、ルーカスが滞在した「武家屋敷ホテル」の料理。
桜の木の皮で作ったトレイに赤や黄色の彩り。小京都といわれる角館らしいはんなりとした演出が、ルーカスの心をつかんだようです。

コメント

  1. tomika Says:

    今回の写真、やわらかい雰囲気で、私は好きです。武家屋敷ホテルの料理も、まるで和菓子のよう。

  2. オンライン編集・佐藤 Says:

    2人の笑い声が聞こえてくるような写真ですよね。私も好きです。

  3. k9 Says:

    秋田に行きたくなりました!!
    ルーカス編集長 RESPECT!!!!


コメント

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PAPER SKYの編集長ルーカスビービーに、特集の見所や取材の様子をインタ ビュー。取材の合間のこぼれ話やオフショット写真など、ルーカスならではの旅 の視点を伝えます。毎号本誌に掲載されている「Editor's Note」もこちらで読 むことができます。



ルーカス ビービー / Lucas B.B.

クリエイティブディレクター/編集人

1971年生まれ。トラベル・ライフスタイル誌『PAPER SKY』やキッズ誌『mammoth』、ベビー誌『baby mammoth』を発行しながら、プロデュース/編集/制作プロダクションとしてアイデアに溢れたクリエイティブ活動を行う(有)ニーハイメディア・ジャパンの代表取締役兼、総合プロデューサー。これまで『metro min.』(スターツ出版)や『tokion』、『planted』(毎日新聞社)など多くの雑誌創刊に編集長やクリエイティブディレクターとして深く関わってきた雑誌づくりのプロ。時代を先取りするセンスと人脈は雑誌だけでなく、旅の書店「BOOK246」や子供のためのセレクトショップ「3 Feet High」のプロデュース、さらにはSHIPSとのコラボレーション・ブランド「ships mammoth」など、多方面のクリエイティブにも生かされている。www.khmj.com
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