「歴史上の人物と和菓子」展
和菓子にちなんだ展示会が虎屋ギャラリーで開かれています。
織田信長がポルトガル人から贈られた金平糖に角はなかった?!日本の歴史を彩った人々はどのような菓子を食べていたのでしょう。歴史上の人物と菓子の関わりについてエピソードを交えてご紹介します(虎屋のサイトより) 。写真は、水戸黄門こと徳川光圀が友人の誕生祝に贈った「福寿饅頭」の 復元です。
虎屋文庫資料展 第69回「歴史上の人物と和菓子」展
2007年11月1日~11月30日
10:00~17:30
入場無料・会期中無休
展示品: 菓子類…歴史上の人物にかかわる菓子の復元ほか 約30点
資料類…人物肖像パネルや関係資料、古文書ほか
場所
東京都港区赤坂4-9-22 虎屋ギャラリー(本社・虎屋ビル2階)
地下鉄赤坂見附駅A出口より徒歩約7分
tel:03-3408-2402
www.toraya-group.co.jp/



わたしも甘い物には目がないので、
今回の歴史上の人物と和菓子のつながりは
大変興味深い記事でした。
いつの時代も甘いもの好きの人はいるはず。
2007年 11月 16日 3:57 pm「お菓子」という視点から掘り下げていると
教科書でしか知らない人物達も少し身近に
感じられるし、当時の民衆の暮らしも見えてきますね。
その歴史に思いを馳せるのも、和菓子の楽しみ。時を越えて、それだけたくさんの人が味わってきたということですよね。
2007年 11月 19日 12:12 pm